# テクノロジーズ（5248） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5248/filing/2026-h1
提出日: 2026-09-14
対象期間: 2026-02-01 〜 2027-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/5248
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z1ZU.pdf

## 要点

当社は2026年8月1日付で株式会社LUCEの株式を取得し、連結子会社化しました。併せて、LUCE株式取得に必要な資金として借入を行い、財務上の特約（純資産維持やDSCR基準）も設定しています。

## 事業

本中間連結会計期間において、当社グループは映像ソフトウェア開発・AI等のデジタル技術を活用したITソリューション事業、SaaS事業、再エネソリューション事業、スポーツDX事業の4事業を展開しています。2026年8月1日付で株式会社LUCEの株式を取得し、連結子会社化しています。LUCEはBtoB向けのオークションシステムを保有し、リユース業者のオンライン出品・入札を可能とするプラットフォーム事業を中心に、AI鑑定システム・商品管理システム等のIT技術を活用した高級時計・ブランド品等の買取・販売を手掛けています。取得により、当社グループのテクノロジー領域とリユース事業の組み合わせを強化し、在庫管理・販売管理・顧客管理・価格査定・オークション運営等のDX化を推進するとともに、首都圏における富裕層需要の取り込みを図る方針です。

## 数字

- 設備投資: 13億円
- フリーキャッシュフロー: 7億円

## セグメント

- 再エネソリューション事業 / 売上高 47億円 / 営業利益 7億円
- ITソリューション事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 -1億円
- SaaS事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -18百万円
- スポーツDX事業 / 売上高 87百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

2026年7月29日付でLUCEを取得し、連結子会社化したことに伴い、LUCEが保有するオークション/AI鑑定等のデジタル機能およびリユース業者向けのオンライン取引チャネルがグループの依存要素として新規追加された。

- + LUCEオークション基盤
- + AI鑑定システム
- + 商品管理システム
- + AI価格予測
- + リユース業者向け入札
- + ブランド品卸売小売
- + 首都圏富裕層販路

### 戦略的賭け

2026年8月1日の株式会社LUCE株式取得・連結子会社化に伴い、リユース領域のオークション/買取販売のDX（在庫・販売管理、価格査定、オークション運営等）とAI鑑定・価格予測活用を新たな戦略的取り組みとして追加した。あわせて、スポーツDX事業のGOATイベントと新規出店・店舗機能強化も新規に追加した。既存の「内部管理体制・内部統制の強化」には、LUCE取得後のモニタリング継続が言及されたため追記した。

- + LUCEの株式取得と連結子会社化
- + LUCEオークションDXの推進
- + AI鑑定・価格予測の活用
- + GOATイベントでの認知向上
- + 新規出店と店舗機能強化
- + りそな銀行によるLUCE買収借入

### 製品

当該書類では、主力SaaSのうち「jobs」への言及に加え、2026年8月1日付で連結子会社化したLUCEが保有するBtoBオークションプラットフォームおよびAI鑑定システム、商品管理システム、買取・販売サービス、さらにスポーツDX事業のイベントとして「GOAT」が言及されたため、関連する新規製品・サービスを追加する。

- + BtoBオークションプラットフォーム
- + AI鑑定システム
- + 商品管理システム
- + 高級時計ブランド品買取販売
- + GOATスポーツイベント

### 技術

本書類では、2026年8月1日のLUCE株式取得に伴い、リユース事業のDX化に用いる具体的な技術（BtoBオークション基盤、AI鑑定、商品管理、価格/需要/在庫およびオークション価格の最適化）が明示されたため、これらを新規エントリとして追加する。既存正準エントリへの言及が確認できないため更新は行わない。

- + BtoBオークション基盤
- + AI鑑定システム
- + 商品管理システム
- + AI価格予測
- + 需要予測
- + 在庫最適化
- + オークション価格最適化

### 資本配分

本提出書類では、株式会社LUCEの株式取得（連結子会社化）とそれに伴う借入、ならびに有形固定資産の取得による支出（設備投資）が新たに確認されたため、M&Aおよび資金調達・設備投資の正準エントリを追加/更新する。

- + 株式会社LUCEの株式取得（子会社化）
- + りそな銀行借入（LUCE取得資金）

### ケイパビリティ構築

提出書類で、株式会社LUCEを2026年8月1日付で株式取得により連結子会社化したことが新たに明記され、リユース事業におけるオークション運営やAI鑑定・価格最適化等の業務DX基盤を獲得する方針が示された。

- + LUCEの子会社化

## 会社自身の言葉

### LUCE取得・子会社化の概要

- 「2026年8月1日付で株式会社LUCEの株式を取得し、連結子会社化しています。」 — 2026年8月1日付でLUCE株式を取得し連結子会社化したこと。
- 「2026年8月1日付で株式会社LUCEの株式を取得し、連結子会社化しています。LUCEはBtoB向けのオークションシステムを保有し、リユース業者のオンライン出品・入札を可能とするプラットフォーム事業を中心に、AI鑑定システム・商品管理システム等のIT技術を活用した高級時計・ブランド品等の買取・販売を手掛けています。」 — LUCEの事業内容（オークション、AI鑑定・商品管理等を活用した買取・販売、卸売・小売等）をまとめて説明したこと。
- 「LUCEはBtoB向けのオークションシステムを保有し」 — LUCEがBtoB向けオークションシステムを保有していること。
- 「LUCEはBtoB向けのオークションシステムを保有し、リユース業者のオンライン出品・入札を可能とするプラットフォーム事業を中心に、」 — プラットフォーム事業（BtoB向けオークション）を中心に事業を行う旨を述べたこと。

### プラットフォーム/リユース事業の機能

- 「BtoB向けのオークションシステムを保有し、リユース業者のオンライン出品・入札を可能とするプラットフォーム事業」 — LUCEのプラットフォームでリユース業者のオンライン出品・入札を可能にすること。
- 「リユース業者のオンライン出品・入札を可能とするプラットフォーム事業」 — リユース業者のオンライン出品・入札を可能とするプラットフォーム事業であること。
- 「LUCEはBtoB向けのオークションシステムを保有し、リユース業者のオンライン出品・入札を可能とするプラットフォーム事業を中心に、AI鑑定システム・商品管理システム等のIT技術を活用した高級時計・ブランド品等の買取・販売を手掛けています。」 — プラットフォーム（オークション）中心で、オンライン出品・入札を可能にし、買取・販売を手掛ける旨。
- 「リユース品の卸売・小売」 — リユース品の卸売・小売を行うこと。

### AI/システムによるDX化（鑑定・価格最適化等）

- 「取得により、当社グループのテクノロジー領域とリユース事業の組み合わせを強化し、在庫管理・販売管理・顧客管理・価格査定・オークション運営等のDX化を推進するとともに、首都圏における富裕層需要の取り込みを図る方針です。」 — 在庫管理・販売管理・顧客管理・価格査定・オークション運営等のDX化を推進すること。
- 「AI鑑定システム・商品管理システム等」 — AI鑑定システムや商品管理システム等のIT技術を指すこと。
- 「AI鑑定システム」 — AI鑑定システムを挙げていること。
- 「AI鑑定システム、AI価格予測、需要予測、在庫最適化、オークション価格最適化等の高度なテクノロジーの導入を通じて、対象会社の業務DX化と収益管理強化を目指す方針。」 — AI鑑定・価格/需要/在庫/オークション価格の最適化等の導入によりDX化と収益管理強化を目指すこと。
- 「AI鑑定システム・商品管理システム等のIT技術を活用した高級時計・ブランド品等の買取・販売を手掛けています。」 — IT技術を活用した買取・販売を行うこと（AI鑑定・商品管理等）。
- 「商品管理システム等のIT技術」 — 商品管理システム等のIT技術に言及していること。
- 「取得日以降のモニタリング・内部統制の強化を継続」 — 取得日以降のモニタリング・内部統制の強化を継続すること。
- 「AI価格予測」 — AI価格予測に言及していること。
- 「オークション価格最適化」 — オークション価格の最適化に言及していること。
- 「在庫最適化」 — 在庫の最適化に言及していること。
- 「AI価格予測、需要予測、在庫最適化」 — AI価格予測・需要予測・在庫最適化をまとめて示していること。
- 「首都圏における富裕層需要の取り込みを図る方針です」 — 首都圏における富裕層需要の取り込みを図る方針。
- 「新規出店・店舗機能強化を通じた販売チャネル拡大の方針がLUCE取得の文脈で示唆。」 — 新規出店・店舗機能強化による販売チャネル拡大の方針が示唆されていること。

### 自社のSaaS/投資需要・別事業の動き

- 「主力製品・サービスとして、SaaS事業の「jobs」（人材派遣会社向け管理システム）及び法人向けSaaSの開発・販売を挙げています。」 — 主力としてSaaS事業の「jobs」や法人向けSaaSの開発・販売に言及していること。
- 「スポーツDX事業のイベント実施（GOAT）を通じた認知向上と将来の収益化基盤を構築。」 — スポーツDX事業のイベント「GOAT」開催を通じた認知向上と収益化基盤の構築に言及していること。
- 「DX推進によるIT投資需要の高まりが見られると説明されています。具体的には、労働人口減少等を背景にIT投資需要が高まり、DXの推進が重要との認識が示されています。」 — DX推進によるIT投資需要の高まり（労働人口減少等）について説明していること。

### 資金調達・設備投資（数値や要件）

- 「借入を実行しており、借入先はりそな銀行、借入金額は650,000千円、借入金利は全銀協日本円TIBOR1ヶ月物+1.5%、弁済期限は2036年7月31日、担保は対象会社株式、DSCR要件は2028年以降の決算期で1.05倍以上を維持することが条件です。」 — LUCE株式取得に必要な借入の条件（借入先・金額・金利・弁済期限・担保・DSCR要件）に言及していること。
- 「借入先はりそな銀行、借入金額は650,000千円、借入金利は全銀協日本円TIBOR1ヶ月物+1.5%、弁済期限は2036年7月31日、担保は対象会社株式、DSCR要件は2028年以降の決算期で1.05倍以上を維持することが条件です。」 — 借入条件の再掲により、借入先・金額・金利・弁済期限・担保・DSCR要件を示していること。
- 「有形固定資産の取得による支出: 1,326,221千円 → 1,326,221,000円」 — 有形固定資産の取得による支出に関する金額の記載があること。
