# テクノロジーズ（5248） 2027年１月期連結業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5248/disclosure/20261030561597
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/5248

## 何が変わったか

これまで未定としていた2027年1月期の通期連結業績予想について、売上高と営業利益の予想レンジを新たに公表した。経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益は、株式譲渡に伴う会計処理等の確認中のため未定としている。

## 会社が挙げた理由

リユーステック事業の拡大などにより売上高は前期を上回る見通し。一方、今後の成長に向けた事業基盤の強化と先行投資を優先するため、営業利益は前期を下回る見通しとしている。また、エコ革の株式譲渡に伴う連結範囲の変更を見積もり可能な範囲で織り込んでいるが、関係会社株式売却損益や関連税金費用等は確認中としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"13,345～16,311","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"967～1,309","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年１月期通期連結実績：売上高10,149百万円、営業利益1,872百万円、経常利益1,708百万円、親会社株主に帰属する当期純利益266百万円、１株当たり当期純利益15円77銭
- 修正の理由: リユーステック事業の拡大等により売上高は前期を上回る見通し。事業基盤の強化及び先行投資を優先するため営業利益は前期を下回る見通し。エコ革の株式譲渡による連結範囲の変更を織り込んでいる。関係会社株式売却損益及び関連する税金費用等は確認中のため、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益及び１株当たり当期純利益は未定。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年１月期の連結業績予想について、合理的な算定が困難であったことから未定としておりましたが」「2027年１月期通期連結業績予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2027年１月期通期連結業績予想（2026年２月１日～2027年１月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高 13,345～16,311」「営業利益 967～1,309」「経常利益 未定」「親会社株主に帰属する当期純利益 未定」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「連結売上高は前期を上回る見通し」「連結営業利益は前期を下回る見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「2027年1月期売上高「13,345～16,311」対2026年1月期実績「10,149」、営業利益「967～1,309」対実績「1,872」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年１月期連結業績予想」「2027年１月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益予想「967～1,309」、2026年1月期通期連結実績「1,872」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高予想「13,345～16,311」、2026年1月期通期連結実績「10,149」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益予想「967～1,309」、前期営業利益「1,872」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益及び１株当たり当期純利益は、現時点では未定」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「関係会社株式売却損益及び関連する税金費用等につきましては、監査法人等との確認を継続」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「今後の成長に向けた事業基盤の強化及び先行投資を優先することから、連結営業利益は前期を下回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「リユーステック事業の拡大」「SaaS事業、ITソリューション事業、スポーツDX事業」「株式会社エコ革」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「リユーステック事業の拡大等」「事業基盤の強化及び先行投資」「連結範囲の変更による影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「再エネソリューション事業…売上高は8,387百万円～10,250百万円、営業利益は1,046百万円～1,416百万円を見込んでおります」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「事業基盤の強化及び先行投資を優先」「蓄電池設備の取得・運用、リユーステック領域におけるM&A」「全保有株式を譲渡することを決議」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年１月期…」「エコ革及びその子会社の連結対象期間2026年２月～2026年10月」「売上高は8,387百万円～10,250百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今後の成長に向けた事業基盤の強化及び先行投資」「中長期的な企業価値の向上」「全保有株式を譲渡することを決議」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「事業基盤の強化及び先行投資を優先」「関係会社株式売却損益及び関連する税金費用等につきましては…確認を継続」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「本業績予想は、当該連結範囲の変更による影響について、現時点で見積もることが可能な範囲で織り込んでおります」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の成長に向けた事業基盤の強化及び先行投資を優先」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「当社は株式会社エコ革の全保有株式を譲渡することを決議しております」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年10月30日」、対象期間「2026年２月１日～2027年１月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「合理的な算定が困難であったことから未定としておりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「現時点で算定可能な項目につきまして…公表」「合理的な算定が可能となり次第、速やかに開示いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で算定可能な項目」「経常利益…及び１株当たり当期純利益…現時点では未定」「その達成を当社として保証するものではありません」」）
