# テクノロジーズ（5248） 2027年１月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5248/disclosure/20260914535614
種別: 決算
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5248

## 何が変わったか

2027年1月期中間期は、売上高が前年同期比28.5％増となった一方、営業利益は41.5％減少し、親会社株主に帰属する中間損益は10百万円の赤字となった。通期業績予想は、合理的な算定が困難として非開示とされた。

## 会社が挙げた理由

ITソリューション、SaaS、再エネソリューション、スポーツDXの各事業を展開し、SaaSでは新規顧客の獲得や販売拡大、再エネでは太陽光発電設備等の施工・販売、スポーツDXではイベント「GOAT」の開催に取り組んだと説明している。通期予想については、市場・顧客動向の不確実性、M&Aの成否が見通せないこと、再エネ事業での規制強化見込みを理由に非開示としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年2月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":5297,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}
- 営業利益: {"value":533,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.5}
- 経常利益: {"value":342,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0.64円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":5.9,"前期末":6.5}
- 総資産: {"value":25537,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5198,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1457559,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-773733,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-960487,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1900024,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":145429,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"金額":"－","対象資産":"not_disclosed","要旨":"当中間期は計上なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1859,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":2,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2026年8月1日付で株式会社LUCEの株式51％を取得し、連結子会社化した。取得対価は650,000千円。また、取得資金として2026年8月3日にりそな銀行から650,000千円を借り入れた。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 16,922,400株
- 期末自己株式数: 612株
- 業績の増減要因: SaaS事業では新規顧客の獲得を継続し、解約率の改善傾向を維持。その他の法人向けSaaSサービスの販売拡大も進めた。再エネソリューション事業では太陽光発電設備の施工・販売等を行い、スポーツDX事業ではイベント「GOAT」を開催した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年中間期増減率28.54％」、営業利益「前年中間期増減率△41.56％」、経常利益「前年中間期増減率△60.49％」、親会社株主に帰属する中間純損失「10,926千円（前年中間期は147,448千円の…中間純利益）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2027年1月期中間期の売上高は5,297百万円、前年同期比28.5％増。営業利益は533百万円、前年同期比41.5％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益533,747千円、経常利益342,730千円、親会社株主に帰属する中間純利益又は中間純損失「△10,926千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「市場動向や顧客動向を踏まえた損益の合理的な予測が困難な状況であること…現時点での連結業績予想につきましては非開示」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年1月期の年間配当「0.00」、2027年1月期（予想）の年間配当「0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益1,859千円」、特別損失「固定資産売却損2千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失欄で「減損損失　－」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「再エネ売上高は前年同期比32.22％増・セグメント利益は32.78％減。ITソリューション売上高は26.53％減・損失100,683千円。SaaS売上高は54.46％増・損失17,504千円。スポーツDXは売上86,896千円、利益265千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高5,297,230千円・営業利益533,747千円、前年中間期の売上高4,120,959千円・営業利益913,397千円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期5.9％、前期末6.5％。本文では「前連結会計年度末比0.62ポイント減少し、5.92％」と記載。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期1,457,559千円、前年中間期1,514,354千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「SaaS事業で「新規顧客の獲得を継続」「販売拡大を進めた」、再エネ事業で「太陽光発電設備の施工・販売」、スポーツDX事業で「イベント『GOAT』を開催」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別に売上高・セグメント利益の金額および一部の「前年中間期増減率」が記載されている一方、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「インバウンド増加、国内需要の回復」「資源価格高騰」、自社施策として「新規顧客の獲得」「販売拡大」「『GOAT』を開催」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では業績に影響を与える未確定な要素も多く」「成否は見通せない」「合理的に予想が可能となった時点で公表いたします」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年２月１日～2026年７月31日」、売上高5,297百万円、営業利益533百万円、前年同期比28.5％・△41.5％など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「市場動向や顧客動向」「自社Ｍ＆Ａ等による成長速度の向上を推進していくもののその成否は見通せない」「太陽光発電設備等に係る規制強化が見込まれて」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「セグメント名称を『スポーツDX事業』に変更」「当該セグメントの名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません」「前中間連結会計期間のセグメント情報についても、変更後の名称で記載」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年８月１日付で当該株式を取得し、連結子会社といたしました」「2026年８月３日付で借入を実行いたしました」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「株式会社LUCEについて「500社以上のリユース業者が利用するB to B向けのオークションシステム」「500社を超える業者が日常的に当システムにて売買」」）
