# テクノロジーズ（5248） 2027年１月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5248/disclosure/20260612569205
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/5248

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比で減少し、営業損益は1.22億円の赤字となった。一方、会社は業績が概ね想定どおりに推移したと評価している。

## 会社が挙げた理由

前年同期に大型EPC関連で一時的に541百万円の売上を計上していた反動で減収となった。営業損失は、大型EPC関連、ITソリューション事業のソフトウェア投資、スポーツDX事業の先行費用などによるもので、SaaS事業は増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年1月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1555.584,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.3}
- 営業利益: {"value":-122.044,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-194.469,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-184.599,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: 24.27%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed（営業損失122.044百万円）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,555.584百万円、営業損失122.044百万円、経常損失194.469百万円、四半期純損失184.599百万円
- 通期業績予想: 売上高・営業利益ともに未定
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね当社の想定どおりの着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待をQUOカードPayから選べるe-GIFTへ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年1月期の業績予想につきましては、現時点において合理的な業績予想の算定が困難であることから、未定としております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績については、概ね当社の想定どおりの着地となりました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期においては、売上は1,555百万円の売上にとどまり、営業損益は△122百万円となりました。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年1月期の業績予想につきましては…未定としております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「大型EPC関連、ソフトウェア投資、スポーツDX事業の先行費用などの要因が文章で説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「昨年度において大型EPC関連に係る売上で一時的に5.4億円の売上が計上されていたことが要因です。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「ITソリューション、SaaS、再エネソリューションの各事業について売上高が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価1,177,960千円は記載されているが、内訳は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「一時的に541百万円の売上計上が行われました。これにより、前第1四半期と比較する減収となりました。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「合理的な業績予想の算定が困難であることから、未定としております。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も継続的な成長見込み」とし、各事業の今後の見込みを説明している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『QUOカードPay』から『選べるe-GIFT』へ変更したことにより株主優待品の利便性を向上することを決定しました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2027年1月末までに18件程度の完工を見込んでおります。」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「蓄電池に関連する受注については着実に積み上げている状況」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待について、『QUOカードPay』から『選べるe-GIFT』へ変更」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年1月期 第1四半期 決算説明資料」で、売上・営業利益グラフや事業別説明が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から第1四半期の売上・営業利益および業績要因を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「合理的な業績予想の算定が困難であることから、未定としております。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増益となっております」「成長見込み」「積み上げていく予定です」「完工を見込んでおります」と記載されている。」）
