# テクノロジーズ（5248） 環境省「令和７年度データセンターにおける再エネ利用促進事業／優良事例集」への優良事例選定および事例集掲載に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5248/disclosure/20260519541267
種別: その他開示
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5248

## 何が変わったか

連結子会社のエコ革が福島県大熊町で進める再生可能エネルギー活用型データセンター事業が、環境省の優良事例に選定され、事例集に掲載された。

## 会社が挙げた理由

環境省が、脱炭素社会の実現に向けてデータセンターの再生可能エネルギー利用を促進しているため。エコ革の取組は、太陽光発電設備を併設したコンテナ型データセンターにより、再エネ自給、系統負荷の低減、運用コスト抑制を図る先導的な試みとして整理された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 再生可能エネルギー活用型データセンター事業（再生可能エネルギー基盤の分散展開型コンテナデータセンター先導モデル）
- 相手先: 環境省
- 相手先の概要: 脱炭素社会の実現に向けた施策を実施する国の行政機関。
- 当社との関係: 連結子会社の株式会社エコ革が推進する取組を、環境省が優良事例として選定し事例集に掲載。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: データセンター、再生可能エネルギー、AI・GPUを活用するデジタルインフラ、GX
- 受賞名・認証名: 令和７年度データセンターにおける再エネ利用促進事業の優良事例選定／データセンターによる再エネ利活用優良事例集への掲載
- 授与・認証機関: 環境省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福島県大熊町
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 消費電力の11.59％を敷地内太陽光発電で自給、通年で1,219トンのCO2排出削減見込み
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績への具体的な影響は現時点では軽微と見込む。中長期的な企業価値向上に寄与するものと考えている。
- 出典: 環境省『データセンターによる再エネ利活用優良事例集』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『優良事例の一つに選定され、本日公表された「データセンターによる再エネ利活用優良事例集」に掲載されました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『優良事例の一つに選定され』『事例集に掲載されました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「日付『2026年5月20日』、『本日公表された』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『選定され』『掲載されました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『1,219トンのCO2排出削減を見込む』『軽微であると見込んでおります』『寄与するものと考えております』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『環境省が実施する』『環境省：…』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『優良事例の一つに選定され』『事例集に掲載』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『脱炭素社会の実現に向け…データセンターの再エネ利用を促進しています』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『優良事例…選定』『事例集に掲載』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『消費電力の11.59％…自給』『通年で1,219トンのCO2排出削減を見込む』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「『計画です』『削減を見込む』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『環境省：データセンターによる再エネ利活用優良事例集』URL記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『11.59％』『1,219トン』、日付『2026年5月20日』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『中長期的な企業価値向上に寄与するものと考えております』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「『本件が当社連結業績に与える具体的な影響は、現時点では軽微であると見込んでおります』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『優良事例の一つに選定され』『事例集に掲載』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『福島県大熊町において推進している…データセンター事業』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『エコ革が…推進している…事業について』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社の連結子会社である株式会社エコ革』『エコ革が…推進している…事業』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『当社の連結子会社である株式会社エコ革』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「『優良事例の一つ』『先導的な試み』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『福島県大熊町』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「事例選定・計画内容の記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『大規模データセンターでは…一定の期間を要する場合』『コンテナ型データセンターを採用することにより…迅速な整備展開』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『再生可能エネルギー基盤の分散展開型コンテナデータセンター先導モデル』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名』『コード番号：5248 東証グロース』『問合せ先』『記』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『先導的な試み』『持続可能なデジタルインフラ』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『実際の仕様・外観等は今後変更となる可能性があります』『現時点では軽微であると見込んでおります』」）
