# テクノロジーズ（5248） 連結子会社における系統用蓄電池事業の推進体制構築（運用・収益化モデルの確立）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5248/disclosure/20260410501289
種別: 経営計画
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 14
企業ページ: https://komori.app/company/5248

## 何が変わったか

連結子会社のエコ革が、東芝と富士アイティと共同で、系統用蓄電池の開発・販売・運用を一貫して行う体制と、複数の電力市場を組み合わせた収益化モデルを構築した。2029年12月末までに累計120件の開発・管理運用体制の構築を目指す。

## 会社が挙げた理由

三社が保有する専門的な技術および情報を活用し、系統用蓄電池の継続的かつ安定的な管理運用体制を構築するため。また、案件の「開発・販売・運用」を一気通貫で提供し、三社全社の技術発展および利益向上を図るため。市場環境に応じた最適運用により、収益向上と変動リスクの抑制も目指している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 連結子会社における系統用蓄電池事業の推進体制構築（運用・収益化モデルの確立）に関するお知らせ
- 計画期間: not_disclosed～2029 年 12 月末
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 市場価格および制度条件に依存
- 重点施策: 業務連携（本連携）の目的、収益最大化モデルの確立、本連携の内容および役割分担、事業目標
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 複合収益モデルは市場価格および制度条件に依存するため、収益を保証するものではない
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026 年 4 月 10 日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「系統用蓄電池運用事業を共同で推進する体制を構築」し、「具体的な運用・収益化モデルを確立いたしました」と記載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2029 年 12 月末までに累計 120 件の開発および管理運用体制の構築を目指して」と記載している。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2029 年 12 月末まで」と記載されている一方、開始年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「この度、具体的な運用・収益化モデルを確立いたしました」と記載しており、計画の見直しまたは取り下げとは記載していない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本連携が今期の連結業績に与える影響は軽微」と記載しているが、業績予想の修正には触れていない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「東芝との業務提携および富士アイティとの取引基本契約に基づき」体制を構築し、「この度、具体的な運用・収益化モデルを確立」と記載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「2029 年 12 月末までに累計 120 件」と記載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「累計 120 件の開発および管理運用体制の構築を目指して」と本文中に記載している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「目標は「累計 120 件」と示されているが、直近実績の件数は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「東芝、富士アイティ、エコ革の役割分担は記載されているが、セグメント別の売上・利益目標は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2029 年 12 月末までに累計 120 件の開発および管理運用体制の構築を目指して」と記載している。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「複合収益モデルは市場価格および制度条件に依存する」と記載している。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「東芝との業務提携および富士アイティとの取引基本契約に基づき」と記載しているが、前計画の実績比較はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「累計 120 件」の目標記載はあるが、実績件数や達成率の記載はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「2029年12月末までの「累計 120 件」という目標は記載されているが、従前目標との比較はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に前計画または目標の未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は蓄電池事業の連携体制、収益モデル、事業目標、今後の見通しを記載しており、資本コストへの言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当・自己株式取得その他の株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「エコ革の役割として「系統用蓄電池案件の開発・施工」と記載しているが、投資金額は記載していない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「系統用蓄電池運用事業を共同で推進する体制を構築」と記載しているが、事業構成の変更方針は記載していない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「東芝」「富士アイティ」「エコ革」の役割分担、および「容量市場×需給調整市場×卸市場アービトラージ」「累計 120 件」と記載している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「電力市場への参入を希望する蓄電事業者」および「容量市場×需給調整市場×卸市場アービトラージ」と記載しているが、市場規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「東芝との業務提携」および「富士アイティとの取引基本契約」と記載しており、M&Aに関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2029 年 12 月末までに」と記載されているが、途中の実施時期やフェーズは示されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「構築いたしました」とする一方、「目指してまいります」「資するものと考えております」「収益を保証するものではありません」と記載している。」）
