# IT投資拡大とIT人材不足の構造的な需給ギャップ｜ＢＴＭ（5247）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/threads/c66b0cbaa2c3
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## 経過

- FY2023 初出 「国内企業のIT投資は、2021年度13兆5,500億円（実績）に対し2024年度においては14兆6,000億円（予測）と拡大が見込まれており、また、2030年にはその不足幅が最大79万人に達すると予測されております。」 — IT投資の拡大見通しと、2030年に最大79万人とされるIT人材不足を事業環境の構造的事実として示している。 (https://komori.app/company/5247/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「需給ギャップが拡大する環境の下、当社では中枢拠点を増加させて外部協力企業及びフリーランスエンジニアを確保するとともに自社エンジニアの採用を強化することでエンジニア不足に対応してまいります。」 — DX市場の拡大、エンジニア不足及び需要と供給の需給ギャップを引き続き事業環境の構造的事実として示している。 (https://komori.app/company/5247/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 再掲 「日本の労働人口の減少が企業の生産活動に大きく影響するという危機感から生産性向上を目的としたDXに取り組む企業が増加するなど多くの企業でその必要性が高まっていることで、DX関連の国内市場は2023年度4兆197億円から2030年度8兆350億円まで拡大するという予測があり、時代の変化に対応したビジネスモデルの変革などでDX・ITニーズはさらに高まるものと判断しております。」 — 労働人口減少を背景とするDX需要、DX市場の拡大及びIT人材需給ギャップを引き続き事業環境として説明している。 (https://komori.app/company/5247/filing/2025-h1)
- 2026-08-14 再定義 「ただし単純なプログラマ需要は減少」 — AIによるDX全体の需要拡大を示す一方、単純なプログラマ需要は減少し、要件定義・PM等の暗黙知やAI・セキュリティ関連の需要が増加するという需要構成の変化を示している。 (https://komori.app/company/5247/disclosure/20260813518785)
