# ＢＴＭ（5247） 子会社ＢＴＭＡＩＺ、企業のAI活用を小規模・短期間で検証するPoC支援サービスを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/disclosure/20261013549440
種別: その他開示
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5247

## 何が変わったか

子会社BTMAIZが、企業のAI活用を小規模・短期間で検証するPoC支援サービス「ファストPoC」の提供を開始した。基本プランは4週間、料金は100万円。

## 会社が挙げた理由

企業がAIを活用できるか、本格的なシステム開発前に小規模な環境で検証したいという課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ファストPoC、AIインテグレーションサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: BTMAIZは株式会社BTMの子会社。BTMAIZがサービスを提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 基本プラン 100万円（4週間）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月13日（提供開始済み）
- 適用分野: 企業の業務におけるAI活用、DX・AI活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区神泉町9番1号 Daiwa渋谷神泉ビル2階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 4週間でAI活用の可能性、業務適合性、実装上の課題などを検証
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ファストPoCを、基本プラン4週間・100万円で提供開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月13日」および「提供開始しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ファストシリーズ第2弾として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年10月13日」「提供開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始しました」「基本プラン4週間・100万円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「表題「子会社ＢＴＭＡＩＺ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「基本プラン4週間・100万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「本文およびサービスページURLによる会社発表。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4週間・100万円」「2026年10月13日」「提供開始しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「日本企業のDX・AI活用を支援してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「基本プラン4週間・100万円で提供開始しました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「BTMAIZでは」「AI領域のPoC支援サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ファストシリーズ第2弾として」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「BTMAIZのファストPoC」「BTMAIZが…提供開始しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「表題「子会社ＢＴＭＡＩＺ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す順位・唯一性の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の明示なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「単なる技術検証にとどまらず、実際の利用者による評価をもとに改善・再検証を行います。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サービス名：ファストPoC」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「会社名 株式会社ＢＴＭ」「コード：5247 東証グロース市場」およびサービス説明・URL。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「早い、安い、高品質の3拍子を揃えた」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし。」）
