# ＢＴＭ（5247） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/disclosure/20260813518785
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5247

## 何が変わったか

第1四半期は、採用強化や前年のM&A効果によって売上高が増え、収益性の改善で営業利益・純利益も大きく伸びた。通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

自社エンジニア・営業人員の増員、前年のM&A効果、売上総利益の増加が増収増益に寄与した。人材投資やM&A費用、のれん償却費を計上しつつも、収益性が向上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1553,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":136.2}
- 経常利益: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":141.6}
- 純利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":97.1}
- 売上総利益率: {"value":16.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.5}
- 営業利益率: {"value":2.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.1}
- 販管費: {"value":224,"unit":"百万円","売上高販管費率":14.4}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1553,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":32,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":29,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":14,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7001,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1077,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":124,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":118,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":66,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":23.68,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":22.2,"営業利益":26.4,"経常利益":25,"純利益":22.3,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗中
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":264,"単位":"人","基準時点":"2026年3月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"営業・自社エンジニア等の採用を継続"}
- 業績見通しの前提: {"成長前提":"オーガニックな成長","M&A影響":"通期売上予想にはM&A実施による影響を含めない"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SaaS型AIエージェント『TracisAI』をAmazon AWS Marketplaceで提供開始、愛媛県の官民共創拠点『E:N BASE』の共創パートナーに加入、M&A仲介との連携を含むM&A案件のソーシング強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.2%、営業利益26.4%、経常利益25.0%、親会社株主に帰属する当期純利益22.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上・各段階利益ともに順調に進捗中」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26/3期1Q」「27/3期1Q」の売上高・利益の比較。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上総利益は過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期通期の業績予想に変更はなし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益分析で「粗利増加125」「人件費▲105」「採用費減7」などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自社エンジニアと営業人員採用/M&Aが奏功」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P/Lサマリーは売上高、売上総利益、販管費、営業利益等の連結数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費224百万円、売上高販管費率14.4%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+15.3%、営業利益+136.2%、経常利益+141.6%、純利益+97.1%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「あくまでオーガニックな成長での業績予想」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想ページにリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「採用した営業人員の売上・利益貢献を下期以降に見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TracisAIをAmazon AWS Marketplaceにて提供開始」「E:N BASEの共創パートナーに加入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「重要KPI推移」に3指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「営業人員数38人、アカウント数11,425件、自社エンジニア数191人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIは人員数、アカウント数、エンジニア数で、客単価・販売単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数264名（パート・契約社員含む、2026年3月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内DX市場4兆197億円、BTMのSAM5.3兆円など。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「自社エンジニアの増員」「幹部人材・営業・エンジニアを増員」などの説明のみ。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要」「DX市場と地方エンジニアの現状」「事業概要」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業利益も前年同期比136.2%増」「業績予想に変更はなし」」）
