# ＢＴＭ（5247） 生成AIがログ調査を自動化・自律解決するAIエージェント「TracisAI」 Amazon AWS Marketplaceにて提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/disclosure/20260626581376
種別: その他開示
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5247

## 何が変わったか

BTMが、ログ調査を自動化・自律化するAIエージェント「TracisAI」の販売をAWS Marketplaceで開始した。提供開始日は2026年6月25日。

## 会社が挙げた理由

企業のシステム環境の複雑化によりログ調査や原因特定に時間がかかり、エンジニアの負荷増大、対応リードタイムの長期化、調査の属人化が課題となっているため。AWS Marketplaceでより多くの企業が導入・購入しやすくするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TracisAI（トレイシスAI）、AWS Marketplaceでの提供
- 相手先: Amazon Web Services（AWS）
- 相手先の概要: AWS Marketplaceを提供する事業者。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed
- 当社との関係: BTMが開発したTracisAIをAWS Marketplaceを通じて販売する取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: トライアルプランは無料。スタンダードプランおよびカスタムプランの価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月25日（実績）
- 適用分野: システム障害・ユーザー問い合わせ時のログ調査、データ分析、日々の問い合わせ対応、アラート分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区神泉町9番1号 Daiwa渋谷神泉ビル2階（BTM本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 調査時間を最大95%削減。数時間の調査を10分に短縮
- 利用実績: 実証実験および導入実績あり。ただし件数・社数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「6月25日より提供開始したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「AWS Marketplace にて提供開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「6月25日より提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供開始したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「最大95%削減」「削減することに成功しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Amazon Web Services（以下、AWS）が提供する『AWS Marketplace』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「AWSが提供する『AWS Marketplace』にて提供開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「AWSについての会社概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「実証実験および導入実績」とあるが、企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「調査時間を最大95%削減（数時間の調査を10分に短縮）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「実証実験および導入実績において、従来の調査時間を最大95%削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「実証実験および導入実績において」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大95%削減」「10分に短縮」「6月25日より提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への直接的な記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AWS Marketplaceでの販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「DX推進事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AIエージェント『TracisAI』を開発し」「販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…AIエージェント『TracisAI』を開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社BTM」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実証実験および導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のルールベースの自動化（RPAなど）とは異なり」「数時間から半日かけてログを追い」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TracisAI（トレイシスAI）」「BYOC（Bring Your Own Cloud）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「会社名 株式会社BTM」「（コード：5247 東証グロース市場）」および製品紹介・プラン説明」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「万全のセキュリティ」「精度高い要約」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
