# ＢＴＭ（5247） 2026年３月期 決算 質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/disclosure/20260520541988
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/5247

## 何が変わったか

営業利益は当初計画の103百万円を上回る108百万円で着地した。売上高は前期比18.3％増で過去最高となり、売上総利益率も計画の15.1％から15.4％へ改善した。

## 会社が挙げた理由

自社エンジニアの稼働最適化、高付加価値案件への選別受注、ビジネスパートナー企業案件の粗利率改善、連結体制整備による販管費の効率化が奏功したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":"前期比18.3％増","unit":"％","yoy_pct":18.3}
- 営業利益: {"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"率":"15.4％","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比はnot_disclosed。計画15.1％を上回った"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 2027年3月期の業績予想は数値not_disclosed。将来のM&Aによる売上・利益の上積みは含まず、オーガニックな成長のみで算定
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は当初計画を上回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 自社エンジニアの稼働最適化、高付加価値案件への選別受注、BP企業案件の粗利率改善、販管費効率化
- 主要KPI: アカウント数は増加。数値はnot_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 2027年3月期予想はオーガニックな成長のみで算定。将来のM&Aは含めない
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: アクセス可能な市場規模（SAM）5.3兆円
- 質疑応答の論点: 営業利益が計画を上回った要因：稼働最適化、選別受注、粗利率改善、販管費効率化、QSD社とのM&Aシナジー：共同提案による受注が開始し、2027年3月期の収益貢献を期待、アカウント数増加の効果：エンジニア調達力とマッチング力が向上し、SAMが5.3兆円に拡大、2027年3月期予想へのM&A寄与：将来のM&Aは含めず、成立時は上振れ要因となり得る、Tracisの展望：バリューデザイン社への導入実績を踏まえ、インフラパートナー連携とフリーミアム展開を推進
- 新しい施策: QSD社との共同提案による案件獲得、BPエンジニアDBを活用した同業他社向け業務支援の検討、SaaS型AIエージェントTracisの提供開始・フリーミアム展開、国内大手クラウド等のインフラパートナーとの連携検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期業績予想について、M&Aの売上・利益を含めずオーガニック成長のみで算定したとの説明はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益が当初計画（103百万円）を上回る108百万円で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「記載されている実績数値は営業利益108百万円、売上高前期比18.3％増、売上総利益率15.4％などで、3か月単独の区分はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は前期比+18.3％増と過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年3月期予想にM&Aを含めないという前提は記載されているが、予想の修正・据え置きに関する記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「自社エンジニアの稼働最適化」「高付加価値な案件への選別受注」「粗利率の改善」「販管費の効率化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高付加価値な案件への選別受注」「BP企業案件においても粗利率の改善」「販管費の効率化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は連結業績、QSD社、アカウント数、Tracisなどについて説明しているが、セグメント別数値の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「連結体制の整備による販管費の効率化も進み」とあるが、内訳金額は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「営業利益が当初計画（103百万円）を上回る108百万円」「売上高は前期比+18.3％増」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2027年3月期の業績予想には将来のM&Aによる売上・利益の上積みは含めておらず、オーガニックな成長のみで算定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「良質な案件が成約した場合には、業績の上振れ要因となりえます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期についてM&Aを含めない算定前提は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文の論点は2026年3月期決算、QSD社、アカウント数、M&A、Tracisであり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SaaS型AIエージェント『Tracis』」「国内大手クラウド等のインフラパートナーとの連携」「フリーミアムモデルによる展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「当社のアクセス可能な市場規模（SAM）は…5.3兆円まで広がっており」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「アカウント数が増加」「SAMは…5.3兆円まで広がっており」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「アカウント数やエンジニアリソースへの言及はあるが、単価と数量の組み合わせによる指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「採用ノウハウへの言及はあるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社のアクセス可能な市場規模（SAM）は…5.3兆円まで広がっており」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、配当性向、DOE、総還元性向などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に投資額または研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2026年３月期 決算 質疑応答集」で、質問1から質問5と回答1から回答5が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算に関する質問1「営業利益が当初計画…」から開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して、業績要因、M&A、KPI、Tracisについて回答している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「さらなる収益貢献を期待しています」「連携を目論見つつ」「新規領域の開拓も検討」「上振れ要因となりえます」」）
