# ＢＴＭ（5247） 子会社クエスト・システム・デザインが仙台拠点を開設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/disclosure/20260302572802
種別: その他開示
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5247

## 何が変わったか

BTMの子会社QSDが、仙台市に新しい支店を開設した。BTMの仙台ラボに同居し、東北での顧客開拓や企業連携、採用を強化する。

## 会社が挙げた理由

仙台周辺で高まるDX・基幹システム刷新ニーズへの対応、潜在顧客への営業、地域企業との連携、案件獲得、エンジニア採用の強化。親会社の仙台ラボとの同居による開発面・営業面のシナジーも期待している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: システム開発事業、システムソリューション事業、DX推進事業
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社クエスト・システム・デザインは株式会社BTMの子会社。仙台支店は親会社BTMの仙台ラボに同居する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月（開設済み）
- 適用分野: DX推進、基幹システム刷新、システム開発、SES、受託開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒980-0821 宮城県仙台市青葉区春日町9-15
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年3月、仙台支店を開設しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「開設時期：2026年3月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「子会社クエスト・システム・デザインが仙台拠点を開設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「仙台支店を開設しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開設しました」「シナジーが生まれることを期待しています」「案件獲得を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社クエスト・システム・デザイン（…以下『QSD』）」「BTMの子会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「外部の提携先・顧客名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「QSDおよびBTMの会社概要が記載されている」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「BTMの子会社である、株式会社クエスト・システム・デザイン」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「潜在顧客であるそれらの企業へのアプローチ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「開設時期、住所、駅からの徒歩分数は記載されているが、契約金額・効果等の数値は記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な業績数値・利用実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「U R L：https://www.b-tm.co.jp/」「U R L：https://qsd.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年3月、仙台支店を開設しました」；案件獲得等の数値目標は記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より多くの案件獲得を目指します」「エンジニア採用の加速」「東北地方全体のDX推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「仙台支店を開設しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「東北地方全体のDX推進」「山形を中心に…事業を行ってきたQSD」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「QSDの既存事業として「システム開発事業、システムソリューション事業」；「仙台支店概要」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「システム開発事業、システムソリューション事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「BTMの子会社である…QSDは、2026年3月、仙台支店を開設しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「東北地方最大の都市である仙台」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：〒980-0821 宮城県仙台市青葉区春日町9-15」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「見出し「開設の背景」「今後の展開」「仙台支店概要」；「報道関係者各位」「PRESS RELEASE」の明記はない」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きなビジネスチャンス」「シナジーが生まれることを期待しています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「大きなビジネスチャンスとなっております」「シナジーが生まれることを期待しています」「案件獲得を目指します」」）
