# ＢＴＭ（5247） 2026年３月期 第３四半期決算　質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/disclosure/20260218564298
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-20
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5247

## 何が変わったか

第3四半期の営業利益進捗率が80％を超え、純利益も通期計画に対して59.5％まで進んでいる一方、会社は第4四半期の成長投資を予定しているため通期業績予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第4四半期も自社エンジニア、幹部人材、営業、エンジニアの増員や待遇改善、M&Aなどの成長投資を計画しているため。営業利益は人材投資やM&A費用の影響で前年同期比減益となったが、M&A費用を除くと前年同期比37.4％増としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":16}
- 営業利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6244,"unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業利益":"80%超","純利益":"59.5%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に進んでいます／当初計画通りに進捗しております
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"自社エンジニア185名","期中の増減":"前期末比56名増加","採用計画":"採用強化により計画通り人員の採用が進行"}
- 業績見通しの前提: クライアントの多くが3月決算であるため、第4四半期に売上高が拡大する下半期偏重の傾向
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 営業利益の進捗率が高い中での通期予想の上振れ可能性：第4四半期も成長投資を予定しているため通期予想は据え置き。純利益の進捗率は59.5％。、自社エンジニア数が計画を上回った理由：M&Aによる増加、待遇改善による定着率向上、採用強化。、第4四半期の売上高見通し：下半期偏重の季節性があり、既存顧客との取引継続と新規顧客獲得で当初計画通りに進捗。、営業利益の前年同期比減益理由：M&Aを含む人材投資や管理部門強化を実施したため。ただしM&A費用を除くと前年同期比37.4％増。
- 新しい施策: 自社エンジニアの増員・待遇改善、幹部人材・営業・エンジニアの増員、管理部門の強化と連結体制の整備、M&Aの推進（株式会社クエスト・システム・デザインを完全子会社化）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「営業利益の進捗率は80%を超えています」／「純利益の進捗率は通期計画に対して59.5％です」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当初計画通りに進捗しております」／「通期業績予想の達成に向け、順調に進んでいます」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第３四半期時点」／「第３四半期の売上高は前年同期比+16.0%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置いています」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業人員および自社エンジニアの増員、管理部門の強化による連結体制の整備」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「増員の主な理由はクエスト・システム・デザイン社を子会社化したこと」／「M&Aにより自社エンジニア数が大きく増加し、受注可能な案件も拡大しています」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「一過性のM&A費用を計上しています」／「今期の主な投資内容は、営業人員および自社エンジニアの増員、管理部門の強化」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益は前年同期比では減益となりました」／「計画的にM&Aを含めた人材投資を中心に積極的な投資を行っています」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「クライアントの多くが３月決算のため、特に第４四半期に売上高が拡大する下半期偏重の傾向があります」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期においても引き続き投資を計画」／「特に第４四半期に売上高が拡大する」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自社エンジニアの増員および待遇改善」／「幹部人材・営業・エンジニアの増員、M&A」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「第３四半期末時点の自社エンジニア数は185名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前期末と比較し56名増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「自社エンジニア数は185名と前期末と比較し56名増加」／「採用強化により計画通り人員の採用が進んでいる」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を重視しています」／「主な投資内容は、自社エンジニアの増員および待遇改善…M&Aです」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年３月期 第３四半期決算　質疑応答集」／「当社で想定していました質問…をまとめました」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「通期業績予想に対する第３四半期の進捗状況について」から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は据え置いています」／「売上高は拡大する見込み」／「下半期偏重の傾向があります」」）
