# ＢＴＭ（5247） 2026年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/disclosure/20260213560511
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5247

## 何が変わったか

売上高は前年同期比16.0％増と成長を維持した一方、M&A費用や人材投資などの成長投資が増え、営業利益・経常利益・純利益は減少した。通期業績予想は変更せず、営業利益と経常利益は計画の8割超まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

M&A費用に伴う販管費の増加、人材投資、M&A費用等の成長投資により営業利益以下は一時的に減益となった。一方、アカウント数や自社エンジニア数の増加、M&A先とのシナジー、BTMAIZの体制構築が売上拡大に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4386,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 営業利益: {"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.9}
- 経常利益: {"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.3}
- 純利益: {"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.5}
- 売上総利益率: {"value":"15.6%","前年同期比増減":"+0.3ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"1.9%","前年同期比増減":"-0.9ポイント"}
- 販管費: {"value":600,"unit":"百万円","売上高販管費率":"13.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1556,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":32,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6244,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":103,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":95,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":68,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":24.34,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"70.2%","営業利益":"81.5%","経常利益":"82.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"59.5%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益・経常利益は通期計画比80%を超える良好な進捗、純利益は通期計画比59.5%にとどまる
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":196,"単位":"人","基準時点":"2025年3月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"営業人員の増員に引き続き注力"}
- 業績見通しの前提: M&A費用を通期業績予想に織り込み済み。今期中にさらなるM&Aを実行した場合は業績予想を修正する可能性がある。その他の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社クエスト・システム・デザインの完全子会社化とBTMとの共同提案・共同プロジェクト、子会社BTMAIZと商工中金の顧客紹介に関するビジネスマッチング契約、ヘッドウォータース社との共同プロジェクトによるAIエージェント開発、AI Builders Dayで紹介したログ分析AIエージェントの開発事例

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高進捗率は70.2％」「営業利益…81.5％」「経常利益…82.3％」「当期純利益…59.5％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益・経常利益は…通期計画比80%の良好な進捗状況」「純利益は…通期計画比59.5%にとどまる」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益 四半期推移」に26/3期3Qの売上高1,556百万円、営業利益32百万円を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期通期の業績予想は変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析」の図に粗利増加262百万円、人件費▲247百万円、M&A▲29百万円、その他▲8百万円を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「M&A費用に伴う販管費の増加により、営業利益以下は一時的に減益」「期中のM&Aおよび人材投資」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P/Lサマリーに連結の売上高、利益を掲載。セグメント別実績の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費600百万円、前年同期比27.6%。営業利益分析に人件費▲247百万円、M&A▲29百万円、その他▲8百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益84百万円、前年同期比▲20.9%。要因として人件費▲247百万円、M&A▲29百万円を記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「M&A費用を通期の業績予想に盛り込んでいた」「今期中にさらなるM&Aを実行した場合は、業績予想を修正する可能性」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期の業績予想は変更なし」「今期中にさらなるM&Aを実行した場合は、業績予想を修正する可能性」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「顧客紹介に関するビジネスマッチング契約」を締結」「AIエージェントの開発を加速」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「重要KPI推移」に営業人員数、アカウント数、自社エンジニア数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「営業人員33人、アカウント数10,979件、自社エンジニア数185人。営業人員は前年同期比5名増、自社エンジニアは前年同期比54名増」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数196名」「営業人員数33」「自社エンジニア数185」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年度4兆197億円」「2030年度予測8兆350億円」「2028年予測2兆8,911億円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「営業利益分析に「人材投資25百万円」「M&A29百万円」を掲載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第3四半期決算説明資料」で、P/Lサマリー、進捗率、業績予想、トピックスを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次にAppendixとして「会社概要」「DX市場と地方エンジニアの現状」「事業概要」「当社グループの強み」「成長戦略」等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「サービス別の売上高内訳は非開示としております」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績予想は変更なし」「さらなるM&Aを実行した場合は、業績予想を修正する可能性があります」」）
