# ＢＴＭ（5247） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算　質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/disclosure/20251212518810
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 19
企業ページ: https://komori.app/company/5247

## 何が変わったか

さくらインターネットとの販売提携、BTMAIZと商工中金の顧客紹介契約、クエスト・システム・デザインの子会社化などについて、期待する効果や選定基準を説明した。成長投資については、エンジニアの待遇改善、人材増員、M&Aが中心であると示した。

## 会社が挙げた理由

国内クラウドの選択肢を増やして顧客の多様なニーズに対応すること、M&Aによって東北の採用力・顧客基盤・エンジニアのキャリアパスを強化すること、商工中金の顧客ネットワークを通じてAI導入やデータ活用の潜在顧客にアプローチすることを理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: さくらインターネットとのセールスパートナー契約：国内クラウドの選択肢拡大と顧客ニーズへの対応を見込む。、M&Aの選定基準：販路・取引エリア、地方DX戦略との補完性、保有技術・事業とのシナジーを重視。、BTMAIZと商工中金の契約：AI・データ分析ソリューションを全国の潜在顧客に提供する体制を構築。、成長投資：昇給、人材増員、M&Aを実施し、採用・定着、増収、事業拡大につなげる。、案件内容と地方案件比率：特定分野に偏らず、上流のAI活用・コンサルティング案件が増加。東京案件は約4割、それ以外は約6割。
- 新しい施策: さくらインターネットとのセールスパートナー契約、株式会社クエスト・システム・デザインの子会社化、BTMAIZと商工中金の顧客紹介に関するビジネスマッチング契約、自社エンジニアの昇給、幹部人材・営業・エンジニアの増員

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は提携、M&A、成長投資、案件内容に関する質疑応答で構成されており、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に第2四半期（中間期）決算に関する質疑応答はあるが、3か月単独の売上高・利益の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「採用強化および離職防止の効果が出ており」「安定的な増収を実現しています」「事業拡大が進んでいるものと考えています」と説明しているが、要因別金額は示していない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「成長加速のための積極的なM&Aの実施」「戦略的なM＆Aの実施により、オーガニック成長のみでは難しいペースで事業拡大が進んでいる」と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「主力のITエンジニアリングサービスには言及しているが、セグメント別の売上・利益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に原価または販管費の金額・内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「安定的な増収を実現しています」「事業拡大が進んでいるものと考えています」と記載している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量などの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後目指していく事業の規模に見合った体制を整える」「アプローチを進めてまいります」と記載している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「セールスパートナー契約」「株式会社クエスト・システム・デザインについて」「顧客紹介に関するビジネスマッチング契約」「自社エンジニアの増員を目的とした昇給」などを記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「首都圏（東京）の案件が約4割、それ以外の地域が約6割」と記載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「地域別構成比は「約4割」「約6割」と示されているが、前年同期比はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUなどの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「幹部人材・営業・エンジニアの増員」「必要な人材の採用を積極的に行った」と記載しているが、人数は示していない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「日本のクラウド市場について「大手外資系企業3社が大部分を占める」と記載しているが、BTMのシェア数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、配当性向、DOE、総還元性向などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資の主な内容は、①…昇給、②…増員、③…M&A」と記載しているが、金額は示していない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2026年３月期 第２四半期（中間期）決算　質疑応答集」であり、「質問」「回答」の形式で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は5つの質問と回答、および参考資料で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して回答が記載されており、「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「対応できるようになることを見込んでいます」「構築できるものと考えています」「進んでいるものと考えています」と記載している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「想定していました質問並びに…お問合せ内容をまとめました」と記載し、質問・回答形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は提携、M&A、成長投資、案件内容に関する5問の質疑応答で構成されている。」）
