# ＢＴＭ（5247） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/disclosure/20251113599870
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/5247

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高28億29百万円、営業利益52百万円、親会社株主に帰属する中間純利益31百万円となった。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表内容から据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

前年同期との比較分析は行っていない。会社は、DX・AI需要の高まりを背景に、エンジニア採用・昇給・人員増強、外部協力企業やフリーランスエンジニアの開拓、既存顧客との取引継続・新規顧客獲得への注力、Laniakea株式会社からの事業譲受を実施したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日～2025年９月30日
- 売上高: {"value":2829,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 11.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"39.7%","前期末":"41.7%"}
- 総資産: {"value":1740,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":690,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-287,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-36120,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":81430,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":810066,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6244,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4},"営業利益":{"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"経常利益":{"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"純利益":{"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2292,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2025年10月31日に株式会社クエスト・システム・デザインの全株式を106百万円で取得し、子会社化した。取得関連費用は概算26百万円で、のれんの金額等は現時点で未確定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 2827000
- 期末自己株式数: 10158
- 業績の増減要因: 前年同期との比較分析は行っていない。DX・AI需要の高まりを背景に、人材投資、外部協力企業・フリーランスエンジニアの開拓、顧客開拓、Laniakea株式会社からの事業譲受を実施した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「2,829百万円」、通期予想は「6,244百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「52百万円」、通期営業利益予想は「103百万円」。売上高は中間期「2,829百万円」、通期予想「6,244百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2025年３月期中間期の売上高、営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「52百万円」、経常利益「48百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「31百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「103百万円」「対前期増減率12.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当「0.00円」、2026年3月期予想の年間配当「0.00円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはDX推進事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「－」で、「対前年中間期増減率については記載しておりません。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期「39.7」、2025年3月期「41.7」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △287千円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「社内エンジニアの採用強化及び離職防止を目的とした昇給」「新規顧客の獲得に注力」「2025年５月１日にLaniakea株式会社から事業を譲り受け」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「インバウンド需要の増加」「記録的な円安」「金利の引き上げ」「DX関連の国内市場は…拡大するという予測」「国内のAIシステム市場は…成長が見込まれており」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…となりました」とする一方、「一定の前提に基づき作成したものであり、実際の業績等は、今後様々な要因により異なる可能性があります。」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年９月30日」、売上高「2,829百万円」、営業利益「52百万円」、通期営業利益予想「103百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢等の長期化」「記録的な円安の影響による物価の高騰」「金融政策の変更による金利の引き上げ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年３月期第４四半期より連結財務諸表を作成しているため、2025年３月期中間期の数値…については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「表紙の注記事項で「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：有」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年10月24日開催の取締役会において、株式会社クエスト・システム・デザインの全株式を取得し子会社化することについて決議」「企業結合日 2025年10月31日」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
