# ＢＴＭ（5247） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/disclosure/20251113599656
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5247

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、成長投資を続けたことで売上高は前年同期比13.8%増となった一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。通期業績予想は変更せず、人材採用、M&A、AI領域の協業を通じた成長投資を継続している。

## 会社が挙げた理由

積極的な人材投資やM&AによるAI領域の強化を進めたため。営業利益については、人材投資を中心とする成長投資が減益要因となった一方、売上高の増加により成長投資を除いた営業利益は前年同期比21.1%増となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2829,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 営業利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.3}
- 経常利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.4}
- 純利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.9}
- 売上総利益率: {"value":"15.5%","前年同期比増減ポイント":"+0.4ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"1.8%","前年同期比増減ポイント":"-0.8ポイント"}
- 販管費: {"value":387,"unit":"百万円","売上高販管費率":"13.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1482,"unit":"百万円","前年同期比":"+17.5%"},"営業利益":{"value":38,"unit":"百万円","前年同期比":"+34.1%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6244,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":103,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":95,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":68,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":24.34,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.3%","営業利益":"50.5%","経常利益":"51.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"45.4%"}
- 計画に対する自己評価: 現時点の進捗は順調
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"営業利益の前年同期比増減":{"25/3期2Q営業利益":63,"粗利増加":144,"人件費":-153,"M&A":-2,"その他":0,"26/3期2Q営業利益":52},"成長投資除外後営業利益":{"人材投資":22,"M&A":2,"26/3期2Q営業利益（成長投資除外後）":77}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":196,"単位":"人","時点":"2025年3月末","注記":"パート・契約社員含む"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社クエスト・システム・デザインの完全子会社化、さくらインターネットとのセールスパートナー契約締結、ヘッドウォータースとのAIエージェントサービス共同プロジェクト開始、Microsoft Fabricを活用したAIエージェント対応データプラットフォーム構想、営業人員・自社エンジニアの積極採用、子会社BTMAIZへの先行投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上・各段階利益ともに進捗率45％以上を達成」および、売上高45.3%、営業利益50.5%、経常利益51.1%、当期純利益45.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「現時点の進捗は順調」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q売上は前年同期比+17.5％」「営業利益は前年同期比34.1%増」、第2四半期売上高1,482百万円、営業利益38百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期会計期間は売上高過去最高を更新」「引き続き過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 業績予想（変更なし）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益分析に25/3期2Q営業利益63百万円、粗利増加144百万円、人件費▲153百万円、M&A▲2百万円、その他▲0百万円、26/3期2Q営業利益52百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人材投資を中心とする積極的な成長投資により、前年同期比減益」および営業利益分析の「人件費▲153」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P/Lサマリーは売上高、売上総利益、販管費、営業利益、経常利益、純利益の連結数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益分析に「人件費▲153」「M&A▲2」「その他▲0」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人材投資を中心とする積極的な成長投資により、前年同期比減益」および人件費▲153百万円、M&A▲2百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想欄は予想損益と前年比を示しているが、為替・原材料価格等の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の表および業績見通し欄に、リスクの織込額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「成長投資の効果を下期以降に見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文の業績見通し・トピックスに中期経営計画の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社クエスト・システム・デザインを完全子会社化」「さくらインターネット社との『セールスパートナー契約』締結」「ヘッドウォータースと共同でAIエージェントサービスを本格始動」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「重要KPI推移」に営業人員数33人、アカウント数10,555件、自社エンジニア数159人。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「営業人員は前年同期比8名増員、自社エンジニアは前年同期比26名増員、アカウント数は9,248件から10,555件へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIは営業人員数、アカウント数、自社エンジニア数であり、客単価・販売単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数196名、営業人員33人、自社エンジニア159人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内DX市場4兆197億円、2030年度予測8兆350億円、国内AIシステム市場2024年1兆763億円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の業績概要、トピックス、業績見通しに株主還元の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績見通しおよびAppendixに財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な人材投資やM&A」と記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、P/Lサマリー、進捗率、四半期推移、トピックスのスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要」「DX市場と地方エンジニアの現状」「事業概要」「当社グループの強み」「成長戦略」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長投資の効果を下期以降に見込む」「更なる案件を検討中」「2025年内の正式リリースを目指す」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期　第２四半期（中間期）決算説明資料」、P/Lサマリーおよび四半期推移グラフ。」）
