# ＢＴＭ（5247） ＢＴＭ　株式会社クエスト・システム・デザインを子会社化、東北地方のＤＸ推進を加速

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/disclosure/20251022577300
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-10-24
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/5247

## 何が変わったか

BTMは、株式会社クエスト・システム・デザイン（QSD）の株式を100％取得して子会社化した。QSDの東京・山形の拠点や東北地方の顧客ネットワークを活用し、同地域でのDX事業を拡大する。

## 会社が挙げた理由

優秀なエンジニアの獲得、山形県を中心とする東北地方のネットワークの活用、東北地方での顧客基盤の拡大を通じて、同地域のDX推進を加速するため。両社の採用力・営業力・人材育成力を組み合わせ、エンジニアの活躍機会やキャリアパスも拡充するとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式会社クエスト・システム・デザインを子会社化
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社クエスト・システム・デザイン
- 対象会社の事業内容: 情報処理システムの構築、企画、コンサルティング、設計、製造 等
- 対象会社の所在地: 東京都港区（山形県に支社）
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 2004 年５月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 株数：not_disclosed、議決権数：not_disclosed（株式100％を取得）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 東北地方のDX推進を加速し、グループ全体の事業拡大を力強く推進するとしている。業績への金額影響はnot_disclosed。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 両社の強みを融合し、双方のエンジニアが互いの取引先案件へ参画可能とする旨を記載。取引後の商号・代表者・従業員の処遇の変更はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「QSD の株式を 100％取得し、子会社化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「QSD の株式を 100％取得し、子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「QSD の株式を 100％取得」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「QSD の株式を 100％取得」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都港区虎ノ門五丁目 11 番 2 号」／「山形県に支社を構え」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文およびQSDの会社概要に、上場または上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「東北エリアにおけるエンジニア採用力の強化と活躍機会の創出」／「東北地方の顧客基盤拡大」／「QSD の株式を 100％取得」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「東北地方の DX 推進を加速させ」／業績への影響額や業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正や業績予想への反映に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題および本文で「株式会社クエスト・システム・デザインを子会社化」と記載している。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額に関する記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定や第三者算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「QSD の株式を 100％取得」と記載されているが、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「株式の売主または相手方の属性に関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取引前の資本関係・人的関係・取引関係に関する記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「QSDの会社概要には事業内容、本社、代表、設立の記載があるが、財務数値の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「QSDの売上高、営業利益、当期純利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「情報処理システムの構築、企画、コンサルティング、設計、製造 等」／「山形県の製造業を中心とした顧客ネットワーク」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「優秀なエンジニアの獲得」／「東北エリアにおけるエンジニア採用力の強化と活躍機会の創出」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後は両社の強みを融合させ」／「BTM と QSD 双方のエンジニアが互いの取引先案件へ参画可能となる」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 記載なし（原文: 「日程に関する記載はない。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文に「未定」とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「取引条件の公正性を担保する手続に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後は両社の強みを融合させ」／「双方のエンジニアが互いの取引先案件へ参画可能となる」」）
