# ＢＴＭ（5247） 2026年３月期 第１四半期決算　質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/disclosure/20250909555102
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-09
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/5247

## 何が変わったか

第1四半期は、営業人員とエンジニアの増員によって受注・売上が伸びた一方、人材投資と子会社への先行投資で営業利益は減少した。AIエージェントではヘッドウォータース社との協業を本格化し、複数企業で実証や新規プロジェクトを進めている。

## 会社が挙げた理由

増収は、継続的な人材投資による営業人員の強化、M&A効果によるエンジニアの増員、受注の伸長によるもの。営業利益の減少は、自社エンジニアの増員を目的とした昇給、幹部人材・営業・エンジニアの増員、子会社BTMAIZへの先行投資によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"前年同期比10.1%増","unit":"記載単位なし","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":"前年同期比60.7%減","unit":"記載単位なし","yoy_pct":-60.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.6%","各段階利益":"10%台"}
- 計画に対する自己評価: 計画に対する進捗は順調であると認識
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期偏重、2Q以降は増収およびコストコントロールが進む見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"クラウドサービス国際シェア":"50%以上","対象市場":"国内の大企業・中堅企業約10,300社"}
- 質疑応答の論点: AWSを活用した調査AIエージェントは、生成AIでシステム調査時のコミュニケーションコストを自動化し、調査稼働を削減する。、AIエージェント事業は、ヘッドウォータース社との協業により実証や新規プロジェクトを進め、今後の成長を目指す。、BTMがAWS、BTMAIZがAzureを担当し、両クラウドに対応する体制を構築した。、第1四半期は増収・営業減益となったが、人材投資と先行投資によるもので、会社は事業が順調に成長していると評価している。、通期予想に対する売上進捗は21.6%、各段階利益は10%台だが、下期偏重のため順調で、通期予想達成への影響はないと説明している。、アカウント数の増加は、人材投資による営業人員の獲得・定着が理由の一つ。
- 新しい施策: AWSを活用した調査AIエージェントサービス、ヘッドウォータース社とのAIエージェント開発・提供協業、BTMのAWS案件、BTMAIZのAzure案件による両クラウド対応体制

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「１Q時点の通期予想に対する売上高は21.6％、各段階利益の進捗率は10％台」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「現時点では計画に対する進捗は順調であると認識しています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「売上高・営業利益の前年同期比および通期予想への進捗率は記載されているが、3か月単独の金額は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期予想の達成には影響はないものと考えています」とあるが、予想の修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人材投資や子会社BTMAIZへの先行投資により、利益面では前年同期を下回りました」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「昇給の実施や…幹部人材・営業・エンジニアの増員に費用を集中投下したため、前年同期比では減益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材投資、昇給、増員費用、先行投資への言及はあるが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「人材投資や子会社BTMAIZへの先行投資により、利益面では前年同期を下回りました」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「当社の業績は例年下期偏重」「２Q以降は増収に加え、コストコントロールも進む見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「２Q以降は増収に加え、コストコントロールも進む見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIエージェントの開発・提供を加速」「ヘッドウォータース社との協業の本格化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「クラウドサービスの国際シェアの50％以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「国際シェアの50％以上」とあるが、前年・前期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業人員の強化」「エンジニアの増員」「幹部人材・営業・エンジニアの増員」とあるが、人数は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国際シェアの50％以上」「大企業と中堅企業の合わせて約10,300社」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材投資」「先行投資」への言及はあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2026年３月期 第１四半期決算 質疑応答集」で、質問1〜6と回答が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算質疑応答と参考資料の案内で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「全6問について回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「理由の一つであると考えています」「コストコントロールも進む見込み」「影響はないものと考えています」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資の実施内容は記載されているが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額は記載されていない。」）
