# ＢＴＭ（5247） BTM　さくらインターネットと「セールスパートナー契約」締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/disclosure/20250829549611
種別: その他開示
開示日: 2025-08-29
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5247

## 何が変わったか

BTMは、さくらインターネットと「セールスパートナー契約」を締結した。今後、BTMは「さくらのクラウド」を顧客に提案・提供するため、技術トレーニングや支援プログラムも活用する。

## 会社が挙げた理由

国内クラウド市場の拡大を取り込み、顧客にクラウドの選択肢を増やして最適なクラウドソリューションを提供するため。さくらインターネット側の国内データセンター運営やISMAP登録なども背景として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: さくらのクラウド
- 相手先: さくらインターネット株式会社
- 相手先の概要: 代表取締役社長：田中邦裕、創業：1996年12月、事業内容：クラウドコンピューティングサービスなどの提供、データセンター運営、本社：大阪府大阪市北区大深町6番38号 グラングリーン大阪 北館 JAM BASE 3階
- 当社との関係: セールスパートナー契約を締結。BTMがさくらインターネットのセールスパートナーとして活動する。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 時間割料金・日割料金・月額料金。期間に応じて最安の価格が適用されるサブスクリプション形式。具体的な金額はnot_disclosed
- 契約締結日: 2025年8月29日（締結済みと発表）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: インターネットサービスのインフラ基盤、大規模法人・公的機関向け業務システムなど
- 受賞名・認証名: 政府情報システムのためのセキュリティ評価制度（ISMAP）登録
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 2025年度末までに技術要件を満たすことを前提とした条件付き認定（登録番号はnot_disclosed）
- 拠点所在地: さくらインターネット自社運営の国内データセンター（具体的所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 幅広い分野で導入実績がある（件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国内クラウド市場の見込み：出典機関・調査名はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「さくらインターネット株式会社（以下、さくらインターネット）と『セールスパートナー契約』を締結いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「『セールスパートナー契約』を締結いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文には「2025年8月29日」とある一方、提供開始日についての記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「セールスパートナー契約締結に関するお知らせ」であり、既発表案件の続報との記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「締結いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「セールスパートナー契約を締結いたしました。」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「BTMはさくらインターネットのセールスパートナーとして」「『さくらのクラウド』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表：代表取締役社長 田中 邦裕」「創業：1996年12月」「事業内容：クラウドコンピューティングサービスなどの提供、データセンター運営」「本社：大阪府大阪市北区…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大規模法人・公的機関向け業務システムなど、幅広い分野で導入実績があります。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「日本国内のクラウド市場は、2028年までに16兆6,285億円に成長する見込み」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2028年までに16兆6,285億円に成長する見込み」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2028年までに16兆6,285億円に成長する見込み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「BTMはさくらインターネットのセールスパートナーとして」「顧客へクラウドの選択肢を増やし」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「さくらインターネットは…『さくらのクラウド』…を…提供」「BTMはさくらインターネットのセールスパートナー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「契約相手として「さくらインターネット株式会社」が記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内のクラウド市場」「自社運営の国内データセンター」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「AmazonのAWS、MicrosoftのAzure、GoogleのGCPという3つの外資系企業が市場の大部分を占めており」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「パブリッククラウド『さくらのクラウド』」「政府情報システムのためのセキュリティ評価制度（通称：ISMAP）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「会社名 株式会社BTM（コード：5247 東証グロース市場）」および両社の会社概要・サービス説明。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「多彩なサービス」「幅広い分野で導入実績」「最適なクラウドソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2028年までに…成長する見込み」「2025年度末までに技術要件を満たすことを前提とした条件付きで認定」」）
