# ＢＴＭ（5247） BTM　ヘッドウォータースと共同でAIエージェントサービスを本格始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/disclosure/20250815542902
種別: その他開示
開示日: 2025-08-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/5247

## 何が変わったか

BTMとヘッドウォータースが、既存の資本業務提携を基盤にAIエージェントサービスの共同展開を本格化する。金融機関・製造業での実証を進め、Microsoft FabricとAzure AIを活用した新サービスを2025年内に正式リリースする計画も示した。

## 会社が挙げた理由

BTMの全国ネットワーク・IT人材プールと、ヘッドウォータースのAI技術力を組み合わせ、地方企業・自治体を含む全国へのAIソリューション展開を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIエージェントサービス、AIエージェント対応データプラットフォーム構築支援サービス、Microsoft Fabric、Azure AI
- 相手先: 株式会社ヘッドウォータース（4011、東証グロース）
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階、代表取締役：篠田庸介、設立：2005年11月、事業内容：AIソリューション事業
- 当社との関係: 2024年11月に資本業務提携契約を締結。AI人材育成・先端プロジェクト開発で連携し、BTM子会社BTMAIZへのAI案件の戦略的連携を進めている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年11月（資本業務提携契約）
- 提供開始日: 2025年内の正式リリースを目指す（予定）
- 適用分野: 金融機関、製造業、地方企業、自治体を含むあらゆる業界の企業のデータ活用・業務効率化・AI活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 10,000件規模の全国ネットワーク
- 定量的な効果: RAG技術により99%以上の応答精度
- 利用実績: 金融機関のAIエージェント支援、製造業でのAgentic Workflow対応など複数企業で実証中
- 業績への影響: 短期的には受注案件の増加、長期的にはサービス品質の向上と顧客基盤の拡大を目指す。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「複数の企業でのAIエージェントで実証が進んでいます」「現在、大手数社とPoC（概念実証）段階で協議中」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2024年11月に資本業務提携契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年内の正式リリースを目指しています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「提携から生まれた具体的成果とさらなる事業展開を発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年内の正式リリースを目指しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格化いたします」「正式リリースを目指しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社ヘッドウォータース（コード番号：4011 東証グロース）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「BTMとヘッドウォータースは…協業を本格化」「両社は…新サービスを企画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：2005年11月」「事業内容：AIソリューション事業」「本社：東京都新宿区…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年11月に資本業務提携契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「既に某大手商社向けに」「金融機関のAIエージェント支援」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「99%以上の応答精度を実現」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年内の正式リリースを目指しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ヘッドウォータース」「Microsoftの提供する統合分析基盤『Microsoft Fabric』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「99%以上の応答精度」「2025年内の正式リリース」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「短期的には受注案件の増加、長期的には…顧客基盤の拡大を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「短期的には受注案件の増加、長期的にはサービス品質の向上と顧客基盤の拡大を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「プロダクトおよびソリューション提供による収益化を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「BTMの既存顧客基盤にも展開」「全国のエンジニアリングリソースを駆使して…全国展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新規共同取り組み: AIエージェント対応データプラットフォーム構想」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社は…新サービスを企画」「BTMのエンジニアリングリソースと…チームで提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「BTMの子会社BTMAIZは…戦略的パートナーとして参画」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「地方企業・自治体を含む全国へのAIソリューション展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「複数の企業でのAIエージェントで実証」「大手数社とPoC…協議中」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Microsoft Fabric」「Azure AI」「RAG」「Agentic Workflow」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「BTM ヘッドウォータースと共同でAIエージェントサービスを本格始動」およびサービス説明・会社紹介を中心とする構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本格始動」「DX推進を加速」「AIイノベーションの全国展開」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「PoC（概念実証）段階で協議中」「2025年内の正式リリースを目指しています」」）
