# ＢＴＭ（5247） 2026年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/disclosure/20250813540494
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/5247

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比10.1%増となった一方、営業利益は人材採用やM&Aなどの先行投資により60.7%減少した。通期業績予想は変更せず、会社は進捗を想定どおり順調と評価している。

## 会社が挙げた理由

DXニーズの増加とKPIの安定成長により売上高が増加した一方、自社エンジニアの増員、営業・幹部人材の採用、昇給、M&A、AI子会社への投資などの先行投資により利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1347,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.7}
- 経常利益: {"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.1}
- 純利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.9}
- 売上総利益率: {"率":"15.1%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"1.0%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期2.9%から低下（増減ポイントはnot_disclosed）"}
- 販管費: {"value":190,"unit":"百万円","売上高販管費率":"14.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,347百万円、営業利益13百万円、経常利益12百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6244,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":103,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":95,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":68,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":24.34,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.6%","営業利益":"13.4%","経常利益":"12.8%","親会社株主に帰属する当期純利益":"10.9%"}
- 計画に対する自己評価: 通期計画に対する進捗は想定どおりの順調な推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"粗利増加":"46百万円","人材投資":"▲68百万円","M&A":"▲3百万円","その他":"3百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":196,"単位":"人（パート・契約社員含む、2025年3月末時点）","期中の増減・採用計画":"営業・幹部人材・エンジニアの増員に注力"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Laniakea株式会社の事業譲受を完了し、AI領域の技術力を強化、子会社BTMAIZによる生成AI活用の新サービス『ファストページ』の提供開始、BTMAIZによるリアルタイム音声PoC検証、営業人員・自社エンジニア・管理部門の増強、継続的なM&Aによる事業拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高21.6%、営業利益13.4%、経常利益12.8%、親会社株主に帰属する当期純利益10.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『通期計画に対する進捗は想定通りの順調な推移』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2026年3月期第1四半期』の売上高1,347百万円、営業利益13百万円などのP/Lサマリー」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『四半期会計間の過去最高を更新』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2026年3月期業績予想（変更なし）』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益分析で『粗利増加46百万円』『人材投資▲68百万円』『M&A▲3百万円』『その他3百万円』を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『自社エンジニア増加に向けた戦略的な人材投資を実施』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P/Lサマリーに連結の売上高、営業利益、経常利益、純利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費190百万円、前年同期比+23.7%；営業利益分析で人材投資▲68百万円などを表示」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲60.7%、人材投資▲68百万円、M&A▲3百万円」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『増員した営業人員・自社エンジニアの成長が下期以降の利益に貢献することを見込む』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Laniakea社の事業譲受完了、『ファストページ』提供開始、リアルタイム音声PoC検証」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『重要KPI推移』および『既存顧客の継続率95.4%』『平均継続期間21.8ヶ月』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「営業は前年同期比7名増員、自社エンジニアは前年同期比22名増員、アカウント数は10,000件突破」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数196名、営業は前年同期比7名増員、自社エンジニアは前年同期比22名増員」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内DX市場2023年度4兆197億円、2030年度国内AIシステム市場8兆350億円、2030年IT人材不足数の各シナリオ」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2026年3月期 第1四半期 決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに『会社概要』『DX市場と地方エンジニアの現状』『事業概要』『当社グループの強み』『成長戦略』を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「『サービス別の売上高内訳は非開示としております』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『利益に貢献することを見込む』『案件受注にプラスの影響を見込む』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『自社エンジニア数は前期末から15.5％増の149人に増加』『アカウント数は1Q時点で10,000件を突破』」）
