# ＢＴＭ（5247） BTM　AIエージェントシステム構築・導入によりシステム調査時間を95％削減～革新的な取り組み事例としてAWS公式ブログにも掲載～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/disclosure/20250805529981
種別: その他開示
開示日: 2025-08-05
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企業ページ: https://komori.app/company/5247

## 何が変わったか

BTMは、Amazon BedrockとStrands Agentsを使ったAIエージェントシステムを構築・導入し、社内のシステム調査を自動化した。これにより、従来半日かかっていた調査を最短約10分に短縮し、PMのトラブルシュート工数を95％削減した。

## 会社が挙げた理由

非エンジニアからの問い合わせを含むシステム調査を生成AIで自動化し、営業、アプリケーション、インフラストラクチャ、業務部門など関係者間の冗長なコミュニケーションを減らしたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIエージェントシステム、Amazon Bedrock、Strands Agents
- 相手先: Amazon Web Services Japan 合同会社
- 相手先の概要: AWSを提供する会社。本文では所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: BTMがAmazon BedrockおよびStrands Agentsを活用。Amazon Web Services Japan合同会社は公式ブログで本取り組みを事例紹介した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月5日時点で導入・運用済み
- 適用分野: システム調査、システム運用業務、非エンジニアからの問い合わせ対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区神泉町9番1号 Daiwa渋谷神泉ビル2階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: システム調査時間を95％削減。従来半日を要した調査を最短10分ほどに短縮。PMのトラブルシュート工数を95％削減。
- 利用実績: 1日に5件程度の調査依頼（従来の調査依頼）
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed。今後、他社への導入を積極的に進める方針。
- 出典: AWS公式ブログ（Amazon Web Services Japan合同会社による公式ブログでの事例紹介）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AIエージェントシステムを構築して、運用業務の効率化を実現いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「AIエージェントシステムを構築して、運用業務の効率化を実現」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「このシステムの導入により」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「かねてより開発を進めてまいりました」「このたび」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「構築して、運用業務の効率化を実現いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「95%削減することに成功いたしました」「劇的な効果を達成いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Amazon Web Services Japan 合同会社による公式ブログでの事例紹介」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「AWS公式ブログにも掲載されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「Amazon Web Services Japan 合同会社による公式ブログでの事例紹介」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「他社への導入を積極的に進めていく方針」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「システム調査時間を95％削減」「最短10分ほどに短縮」「PMのトラブルシュート工数を95%削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「導入により」「短縮できたことです」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Amazon Web Services Japan 合同会社による公式ブログでの事例紹介」「掲載 URL：https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/genai-case-study-btm/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「95%削減」「最短10分ほど」「1日に5件程度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「他社への導入を積極的に進めていく方針」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「エンジニアはより本質的な開発業務に注力できるようになりました」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIエージェントシステムの構築を推進」「他社への導入を積極的に進めていく方針」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「営業、アプリケーション、インフラストラクチャ、業務部門など、多岐にわたる関係者間」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「システム調査の自動化に着目」「さらなる業務効率化に取り組んでまいります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「BTMは…AIエージェントシステムを構築して」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 BTM…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「革新的な取り組み事例としてAWS公式ブログにも掲載」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「他社への導入を積極的に進めていく方針」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来半日を要していたシステム調査時間を最短10分ほどに短縮」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AWSのAmazon BedrockおよびStrands Agentsを活用」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【株式会社 BTM】」「U R L」などの会社紹介を備えた広報資料」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「革新的な取り組み事例」「劇的な効果」」）
