# ＢＴＭ（5247） 2025年３月期 通期決算　質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/disclosure/20250604581075
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-04
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5247

## 何が変わったか

2025年3月期の増収要因と、2026年3月期に増収を見込む一方で利益が大きく増えない理由を説明した。今後は人材投資を継続し、子会社設立やM&AによるAI領域の強化も業績拡大につなげる方針を示した。

## 会社が挙げた理由

DXニーズの拡大、営業人員の採用、アカウント数の増加により受注機会が増えた。2026年3月期は増収に伴う利益増加分を、人材投資を含む成長投資に重点的に充てるため、営業利益以下の利益は大きく増えない見込みとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":22.8}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 25年3月期は営業人員の増員が計画を上回った一方、自社エンジニアの増員計画は未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: DXニーズ、営業人員、アカウント数の増加を前提として記載しているが、数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 2025年3月期の成長要因：DXニーズの拡大、営業人員の採用、アカウント数の増加が受注拡大に寄与、2026年3月期の利益見通し：増収を計画するが、増益分を成長投資に充てるため利益は大きく増えない見込み、子会社・M&Aの効果：BTMAIZは通期寄与を見込み、Laniakea社はAI領域の技術力強化を目的に事業譲受を実施、人材投資：昇給、幹部・営業・エンジニアの増員、営業体制強化のためのコンサル活用を計画、株式分割：投資単位を引き下げ、流動性と投資家層を拡大する目的
- 新しい施策: BTMAIZの設立とAI関連案件の拡大、Laniakea社によるSES事業の譲受け（2025年5月1日付）、自社エンジニアの昇給、幹部人材・営業・エンジニアの増員、営業体制強化のためのコンサル活用、株式分割

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業人員については、25年3月期に計画を上回る増員を達成」／「25年3月期に未達だった自社エンジニアの増員計画」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「4Qのみの連結業績への影響については記載があるが、4Q単独の売上・利益数値は記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「DXニーズの継続的な拡大」「営業人員の採用」「アカウント数が計画を大きく上回るペースで増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「案件の受注機会が増加」「アカウント数が計画を大きく上回るペースで増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「積極的な成長投資を実施する計画であることから、営業利益以下の各段階利益においては大きな増加を見込んでおりません」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「堅調なDXニーズや営業人員およびアカウント数の増加により、増収を計画」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き積極的な成長投資を実施しつつ、事業拡大を目指してまいります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月1日付でSES事業を譲受け」／「昇給」「幹部人材・営業・エンジニアの増員」「コンサルの活用」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当社株式の流動性の向上と…投資家層の更なる拡大を図ることを目的」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年3月期 通期決算 質疑応答集」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算に関する質問1〜5と回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な影響につきましては現在精査中」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期での業績への寄与を見込んでおります」／「具体的な影響につきましては現在精査中」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DXニーズの継続的な拡大」／「案件の受注機会が増加」／「アカウント数…が増加」」）
