# ＢＴＭ（5247） 2025年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/disclosure/20250515554576
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/5247

## 何が変わったか

連結初年度の通期実績として、売上高5,099百万円、営業利益91百万円、親会社株主に帰属する当期純利益62百万円を計上した。次期は売上高6,244百万円、営業利益103百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

既存事業の強化、社内エンジニアや幹部・営業人材の採用及び育成、外部協力企業やフリーランスエンジニアの開拓、既存顧客との取引継続と新規顧客の獲得に注力した。また、AI領域の子会社設立、資本業務提携及び事業譲受などの人材・M&A投資を進め、事業領域と技術力の拡大を図った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2025年３月31日
- 売上高: {"value":5099,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 22.14円
- 売上高営業利益率: 1.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"41.7%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":1580,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":659,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":18,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-39,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":92,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":765,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6244,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4},"営業利益":{"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"経常利益":{"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"純利益":{"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1648,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["株式会社ＢＴＭＡＩＺ"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: 2025年４月１日付の株式分割及び定款変更、2025年４月22日付の有限会社技研との株式譲渡契約の解除、2025年５月１日付のＬａｎｉａｋｅａ株式会社のSES事業の譲受。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 2827000
- 期末自己株式数: 10158
- 業績の増減要因: 連結初年度のため前期比較は行っていない。人材採用・昇給・増員、エンジニアの採用・教育、外部協力企業やフリーランスエンジニアの開拓、既存顧客との取引継続及び新規顧客の獲得に注力し、AI子会社の設立、資本業務提携及び事業譲受を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題及び業績欄に「2025年３月期 決算短信」「１．2025年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期の連結業績実績と次期通期予想が記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年３月期の売上高・営業利益は「－」、2025年３月期の対前期増減率も「－」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益91百万円、経常利益86百万円、親会社株主に帰属する当期純利益62百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年３月期営業利益91百万円、2026年３月期通期営業利益予想103百万円（前年同期比12.4％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年３月期の年間配当合計0.00円、2026年３月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益86,986千円、税金等調整前当期純利益86,986千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、DX推進事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2024年３月期の売上高営業利益率は「－」、2025年３月期は1.8％と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2024年３月期の自己資本比率は「－」、2025年３月期は41.7％と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「積極的に人材及びM&A投資を実施いたしました」「AI領域に特化した子会社株式会社ＢＴＭＡＩＺを設立」「事業譲受を進め」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「人材採用、顧客獲得、AI子会社設立等の施策説明はあるが、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢等の長期化及び記録的な円安」「積極的に人材及びM&A投資を実施」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業利益103百万円…を見込んでおります」「業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、不確実な要素を含んでおります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2025年３月31日」の実績と、2026年３月期通期の売上高6,244百万円、営業利益103百万円等が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢等の長期化」「記録的な円安の影響による物価の高騰」「金融政策の変更による金利の引き上げ」。「依然として先行き不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前期比較は行っておりません。」及び「期中における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）株式会社ＢＴＭＡＩＺ」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）」として「株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更」「重要な契約の解除」「事業譲受」が記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。また、2025年５月16日に決算説明動画を掲載し、資料を５月15日に開示するとしている。」）
