# ＢＴＭ（5247） ＢＴＭ　子会社ＢＴＭＡＩＺが生成AIを活用した新サービス「ファストページ」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/disclosure/20250401506216
種別: その他開示
開示日: 2025-04-01
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5247

## 何が変わったか

ＢＴＭの子会社ＢＴＭＡＩＺが、生成AIを使ってホームページやランディングページを制作し、公開後の保守・運用まで行う新サービス「ファストページ」の提供を開始した。地方の中小企業を主な対象として導入を進めている。

## 会社が挙げた理由

生成AIでデザインやコンテンツ制作を効率化し、Webサイト制作の時間とコストを削減するため。地方企業のDXを加速させることも期待している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ファストページ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ＢＴＭの子会社ＢＴＭＡＩＺが提供するサービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月1日（提供開始、実績）
- 適用分野: 地方の中小企業向けのホームページ・ランディングページ制作、保守・運用、企業のDX推進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区神泉町9番1号 Daiwa渋谷神泉ビル2階（ＢＴＭＡＩＺ本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: Webサイト制作にかかる時間とコストを大幅に削減（具体的数値は未開示）
- 利用実績: 複数の引き合いあり（導入社数・利用件数は未開示）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ファストページ」の提供を開始しました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025 年 4 月 1 日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「新サービス「ファストページ」の提供を開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2025 年 4 月 1 日／提供を開始しました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「提供を開始しました／地方企業の DX を加速させるサービスとなることを期待しています」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「2025年1月17日に設立したAI領域に特化した子会社ＢＴＭＡＩＺ」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「代表取締役 田口 雅教／設立：2025年1月／事業内容：AIを中心としたDX推進事業／本社：東京都渋谷区神泉町9番1号」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「ＢＴＭＡＩＺ（以下「ＢＴＭＡＩＺ」）／AI領域に特化した子会社ＢＴＭＡＩＺ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な契約金額、効果測定値、利用件数、価格の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「ＢＴＭおよびＢＴＭＡＩＺによるサービス説明」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「時間とコストを大幅に削減／2025年4月1日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「地方企業の DX を加速させるサービスとなることを期待しています」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「新サービス「ファストページ」の提供を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「地方の中小企業向けサービスとして導入を進めており」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「生成AIを活用した新サービス「ファストページ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「ＢＴＭＡＩＺが提供する「ファストページ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「子会社ＢＴＭＡＩＺが生成AIを活用した新サービス「ファストページ」の提供を開始」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「地方の中小企業向けサービス」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来の Web 制作は多くの工程と時間を要し、それに伴いコストもかかります」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ファストページ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「会社名 株式会社ＢＴＭ／（コード：5247 東証グロース市場）／2025年4月1日」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「迅速な作成でコスト効率の向上／ビジネス成果の最大化／DX推進を強力にサポート」）
