# ＢＴＭ（5247） ＢＴＭ　有限会社技研を子会社化、九州地方のＤＸ推進を加速

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/disclosure/20250327501776
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-03-27
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/5247

## 何が変わったか

ＢＴＭが有限会社技研の株式を100％取得し、子会社化する。技研の九州の顧客基盤やエンジニアを取り込み、地域企業向けのDX事業を拡大する方針。

## 会社が挙げた理由

九州地方の優秀なエンジニアを獲得し、技研が築いた優良取引先との関係を活用して、九州地方の大手企業・地方企業向けDX推進事業を加速するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 技研の子会社化
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 有限会社技研
- 対象会社の事業内容: コンピュータソフトェアの設計・製造・販売・保守
- 対象会社の所在地: 大分県大分市
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 2002 年６月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 株式100％取得（株数・議決権数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 九州地方のDX推進事業を加速させ、事業の拡大を目指す。業績への金額影響はnot_disclosed。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「技研の株式を 100％取得し、子会社化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「技研をグループの仲間に向かい入れることにより」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「技研の株式を 100％取得し、子会社化する」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「技研の株式を 100％取得」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：大分県大分市大字宮崎 1385 番地の 1」「本社：東京都渋谷区神泉町９番１号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場・上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「期待される効果」として顧客拡大、人材確保、キャリアプラン向上を記載」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「事業の拡大を目指します」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益・のれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「ＢＴＭ 有限会社技研を子会社化、九州地方のＤＸ推進を加速」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額・譲渡価額に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定・交渉方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「技研の株式を 100％取得し、子会社化する」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「技研の株式を 100％取得し、子会社化する」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金・借入れ・増資等に関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文は「有限会社技研の株式を100％取得」と記載するが、売主の記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株式売主との関係に関する記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に技研の財務数値に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に技研の営業利益・当期純利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Web システム開発、アプリ開発、特にオープン系開発システムに強みがあり、金融関連、流通関連、地方自治体関連で多くの実績を残しております」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「九州地方の顧客拡大」「ＢＴＭグループとして更なる取引拡大が見込まれます」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「技研が長年にわたり築き上げた技術力、並びに優良な取引先に、ＢＴＭの営業力、人材育成力を掛け合わせることにより、事業の拡大を目指します」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 記載なし（原文: 「本文に取締役会決議日・契約締結日・実行日に関する記載なし」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「技研の株式を 100％取得し、子会社化する」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取引条件の公正性を担保する手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「技研で採用・育成したエンジニアに対して、ＢＴＭの取引先案件への参画が可能となり、幅広い案件を提供できる」」）
