# ＢＴＭ（5247） ＢＴＭ　Laniakea株式会社の事業を譲り受け、AI領域の技術力を強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/disclosure/20250324598510
種別: その他開示
開示日: 2025-03-24
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5247

## 何が変わったか

ＢＴＭがLaniakea株式会社のSES事業を譲り受け、LaniakeaのエンジニアをＢＴＭおよび子会社ＢＴＭＡＩＺのAI・DX事業に加える。これにより、AI技術の強化、コンサルティングから運用までの一貫提供、AI人材育成を進める。

## 会社が挙げた理由

Laniakea株式会社が機械学習・データ分析などの先端AI技術に強みを持つため、そのエンジニアを迎え入れてAI領域の技術力を強化し、AIを活用したDX推進事業を加速する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SES事業、AI・DX推進サービス、AIエンジニア育成プログラム
- 相手先: Laniakea株式会社
- 相手先の概要: 代表取締役：冨田開平、設立：2018年9月、事業内容：SES事業／受託開発事業、本社：東京都中央区日本橋兜町17番1号
- 当社との関係: ＢＴＭがLaniakea株式会社のSES事業を譲り受ける取引関係。Laniakea社のエンジニアをＢＴＭおよびＢＴＭＡＩＺの事業に迎え入れる。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: AI、機械学習、データ分析、業務改善、業務適応、企業のDX推進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Laniakea株式会社本社：東京都中央区日本橋兜町17番1号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「Laniakea株式会社（以下『Laniakea社』）のSES事業を譲り受け」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「具体的な譲受日・開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ＢＴＭは子会社ＢＴＭＡＩＺを設立以降、株式会社ヘッドウォータースとの資本業務提携等、AI領域の技術を活用したDX推進支援を全国で展開」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「AI領域の技術力強化をより一層加速させます」「事業の拡大を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Laniakea株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「最先端のAI領域の技術を有するLaniakea社からのエンジニア」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役：冨田開平」「設立：2018年9月」「事業内容：SES事業/受託開発事業」「本社：東京都中央区日本橋兜町17番1号」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果数値、利用実績等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「設立年月を除き、業績・効果等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Laniakea株式会社」「URL：https://laniakea-tech.net/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AI領域の技術力強化」「AI技術を活用したDX推進事業を加速」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業譲受はＢＴＭグループの技術力の強化に資する重要な案件」「事業の拡大を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Laniakea株式会社のSES事業を譲り受け」「ワンストップサービスの提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「AI領域の技術力強化」「AI領域においても、コンサルティングから企画・提案・開発・運用まで一気通貫」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ＢＴＭ、ＢＴＭＡＩＺにLaniakea社のエンジニアを迎え入れ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＢＴＭ…は、Laniakea株式会社のSES事業を譲り受け」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国で展開するDX推進サービス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数・出荷実績等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「会社名 株式会社ＢＴＭ」「（コード：5247 東証グロース市場）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端のAI領域の技術」「トガッた技術力」」）
