# ＢＴＭ（5247） Laniakea株式会社の事業譲受に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/disclosure/20250324598483
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-03-24
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5247

## 何が変わったか

BTMは、Laniakea株式会社からSES事業とその事業に従事するエンジニアを譲り受ける。譲受価格は現金50百万円で、資産・負債は承継せず、実行日は2025年5月1日を予定している。

## 会社が挙げた理由

LaniakeaのAI・機械学習・データ分析の技術力とエンジニアを取り込み、BTMおよびBTMAIZのAI技術を活用したDX推進事業を加速するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 事業譲受
- 相手方の名称: Laniakea株式会社
- 対象会社の名称: Laniakea株式会社
- 対象会社の事業内容: SES 事業/受託開発事業
- 対象会社の所在地: 東京都中央区
- 対象会社の資本金: 250 千円
- 対象会社の設立年月日: 2018 年９月 13 日
- 対象会社の売上高: 111 百万円（直前事業年度、譲受事業）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: ８百万円（直前事業年度）
- 取得価額: 50 百万円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 業績に与える影響は精査中であり、今後、業績に与える影響が判明次第、速やかにお知らせいたします。
- 取締役会決議日: 2025 年３月 24 日
- 契約締結日: 2025 年３月 24 日
- 実行日・効力発生日: 2025 年５月１日（予定）
- 価額算定の方法: DCF 法
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: Laniakea社から当該事業に従事するエンジニアを受け入れ、BTMおよびBTMAIZが全国で展開するDX推進サービスをともに行う。商号・代表者の変更およびその他の従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「Laniakea 株式会社から SES 事業を譲り受ける」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「Laniakea 社の SES 事業、及び当該事業に従事するエンジニアの受入」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に、事業譲受後のLaniakea株式会社に対する議決権所有割合や連結関係の記載はない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「譲受価格 50 百万円」「決裁方法 現金による決済」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「BTMの本社は「東京都渋谷区」、Laniakeaの所在地は「東京都中央区日本橋兜町 17 番 1 号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止または上場維持に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「譲受価格 50 百万円」「直前事業年度の売上高 111 百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「業績に与える影響は精査中であり、今後、業績に与える影響が判明次第、速やかにお知らせいたします」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本事業譲受による資産・負債の承継はございません」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績に与える影響は精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日、取締役会において、Laniakea 株式会社から SES 事業を譲り受けることを決議いたしましたので、以下のとおりお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲受価格 50 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 自社評価とデュー・ディリジェンス（原文: 「「対象事業の事業価値については DCF 法により算出しており、適正な譲受価格と判断しております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「決裁方法 現金による決済」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「Laniakea 株式会社から SES 事業を譲り受ける」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「決裁方法 現金による決済」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係：該当事項はありません。人的関係：該当事項はありません。取引関係：営業取引の実績があります。（2025 年 3 月期 2 百万円程度）」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の売上高 111 百万円」「直前事業年度の経常利益 135 千円」「直前事業年度の純資産 ８百万円」「直前事業年度の総資産 58 百万円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「直前事業年度の経常利益 135 千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容 SES 事業/受託開発事業」「AI・ブロックチェーン等の先端技術」「機械学習やデータ分析に強みを有し」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「最先端の AI 領域の技術を有する Laniakea 社からのエンジニアが」「AI 技術を活用した DX 推進事業を加速してまいります」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Laniakea 社からのエンジニアがＢＴＭ、ＢＴＭＡＩＺが全国で展開する DX 推進サービスをともに行う」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「業績に与える影響は精査中であり」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025 年３月 24 日」「事業譲渡契約締結日 2025 年３月 24 日」「事業譲渡実行日 2025 年５月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「譲受価格 50 百万円」「事業譲渡実行日 2025 年５月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の「４．譲受の日程」および「５．今後の見通し」に実行条件の記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日、取締役会において」「対象事業の事業価値については DCF 法により算出」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本件は事業譲受であり、本文に少数株主保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該事業に従事するエンジニアの受入」「ＢＴＭ、ＢＴＭＡＩＺが全国で展開する DX 推進サービスをともに行う」」）
