# ＢＴＭ（5247） 2025年３月期第３四半期決算　質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/disclosure/20250221580832
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-21
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/5247

## 何が変わったか

堅調なDX需要と人材投資による案件数の増加を受け、2025年3月期の売上高予想を上方修正した。一方、M&Aなどの投資実行が不確実なため、各段階利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高予想の上方修正は、DX需要を背景とした案件継続率の良さ、戦略的な人材投資による総稼働案件数の増加、採用強化・離職防止、営業人員の増員、コンサル活用による新入社員の早期戦力化・既存社員の能力向上によるもの。利益予想を据え置いた理由は、成長投資フェーズにあり計画に沿って投資を行っていることに加え、M&A等の投資実行が現時点で不確実なため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 売上高は上方修正。営業利益・経常利益・純利益など各段階利益は据え置き。金額はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画を上回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 案件継続率の改善、総稼働案件数の増加、採用強化・離職防止、営業人員の増員、コンサル活用。金額はnot_disclosed
- 主要KPI: 採用11名増、退職3名減（前年同期比）
- 単価と数量の指標: 総稼働案件数の増加が示されているが、数量・単価の具体的数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: ラボ拠点の新規開設や地方拠点の体制構築に言及。期末数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 前年同期比で採用11名増、退職3名減。従業員総数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 2025年3月期は成長投資フェーズで、通期計画に沿って投資を行う。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内AI関連市場の拡大に言及しているが、市場規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 売上高予想の上方修正要因、利益予想を据え置く理由、地方展開の基準と今後の施策、BTMAIZ設立の事業・業績への影響、M&Aの対象企業と期待効果
- 新しい施策: 100％子会社BTMAIZの設立、ラボ拠点の新規開設、地方銀行との協業拡大、地方展開体制の構築、同業企業を対象としたM&Aの推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「3Q時点で通期計画を上回っている」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画を上回る売上増加となった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は質疑応答のみで、3か月単独の数値表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の売上高を上方修正いたしました」「各段階利益は据え置きとしております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「良好な案件継続率」「総稼働案件数が増加したこと」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「堅調なDX需要を背景とした良好な案件継続率」「総稼働案件数が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の売上・利益に関する記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の数値内訳は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「各段階利益は据え置きとしております」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2025年3月期は成長投資フェーズ」「M&A等の投資の実行が不確定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「投資の実行が不確定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q以降も継続的な案件の獲得が見込める」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「100％子会社である株式会社BTMAIZを設立」「ラボ拠点の新規開設や地方銀行との協業拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「前年同期比では採用11名増、退職3名減」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「採用11名増、退職3名減」「総稼働案件数が増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価、客単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用11名増、退職3名減」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内におけるAI関連市場の拡大」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資フェーズ」「M&A等の投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年３月期第３四半期決算 質疑応答集」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「質問1から質問5まで、決算・事業施策に関する質疑応答が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現時点ではM&A等の投資の実行が不確定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「大きな要因だと考えています」「継続的な案件の獲得が見込める」「早期に連結業績の向上に資するものと考えております」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「採用11名増、退職3名減」「総稼働案件数が増加」」）
