# ＢＴＭ（5247） 業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/disclosure/20250213572582
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5247

## 何が変わったか

2025年3月期通期の売上高予想を、4,629百万円から5,046百万円へ417百万円（9.0％）引き上げた。営業利益・経常利益・当期純利益の予想は据え置き、1株当たり当期純利益は34.46円から34.51円へ変更した。

## 会社が挙げた理由

ITエンジニアリングサービスで前事業年度からの案件継続率が良好だったことに加え、全国のITエンジニアの採用・教育、外部協力企業の開拓、新規顧客の獲得に努めた結果、売上高が予想を上回る見込みとなったため。各段階利益は、M&A等の投資の実行が不確定なため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4629,"revised_forecast":5046,"change":417,"change_rate":9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":75,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":70,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":48,"revised_forecast":48,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":34.46,"revised_forecast":34.51,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月14日
- 前期実績: 売上高 4,154百万円、営業利益 152百万円、経常利益 150百万円、当期純利益 110百万円、１株当たり当期純利益 78.60円
- 修正の理由: ITエンジニアリングサービスを中心に、前事業年度からの案件継続率が良好であったことに加え、全国のITエンジニアを積極的に採用・教育し、外部協力企業を開拓して新規顧客の獲得に努めた結果、予想を上回る売上見込みとなった。一方、各段階利益はM&A等の投資の実行が不確定なため据え置きとした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期通期業績予想数値の修正（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 417 0 0 0」「増 減 率（％） 9.0 0.0 0.0 0.0」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「今回修正予想（Ｂ） 5,046」「増 減 率（％） 9.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 417 0 0 0」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の増減率はいずれも「0.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増 減 率（％） 9.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」の当期純利益「48」、「（参考）前期実績」の当期純利益「110」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「一方で各段階利益は、Ｍ＆Ａ等の投資の実行が不確定なため、据え置きとしております。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「前事業年度からの案件継続率が良好」「新規顧客の獲得に努めた結果、予想を上回る売上見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「IT エンジニアリングサービスを中心に」「全国の IT エンジニア」「外部協力企業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「案件継続率が良好」「採用・教育」「外部協力企業を開拓」「新規顧客の獲得」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「案件継続率が良好」「新規顧客の獲得」と「採用・教育」「外部協力企業を開拓」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「案件継続率が良好」「積極的に採用・教育」「予想を上回る売上見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「IT エンジニアリングサービスを中心に」「予想を上回る売上見込みとなりました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「Ｍ＆Ａ等の投資の実行が不確定なため、据え置きとしております。」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「各段階利益は、Ｍ＆Ａ等の投資の実行が不確定なため、据え置き」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由の記載は「Ｍ＆Ａ等の投資の実行が不確定」であり、工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年２月 13 日」、対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 14 日に公表いたしました 2025 年３月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期通期業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することを決議」「予想を上回る売上見込み」「実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なってくる可能性があります。」」）
