# ＢＴＭ（5247） 2025年３月期３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/disclosure/20250213572565
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5247

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期は、案件数の増加などにより売上高が前年同期比26.5%増となり、営業利益・経常利益も増益となった。通期売上高予想を従来予想から417百万円引き上げる一方、営業利益以下の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

総稼働案件数の増加により売上高が好調に進捗したため、通期売上高予想を上方修正した。営業利益以下の利益予想は、4QもM&Aなどの成長投資を実施予定であるため据え置いた。第3四半期の増益については、売上高の増加と採用単価の抑制によるコストコントロールが、人材投資などのコスト増を上回ったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3780,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5}
- 営業利益: {"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 経常利益: {"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 純利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 売上総利益率: {"率":"15.3%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期16.5%から1.2ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"2.8%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期3.3%から0.5ポイント低下"}
- 販管費: {"value":470,"unit":"百万円","売上高販管費率":"12.4%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,294百万円、営業利益53百万円（25/3期第3四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5046,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":75,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":48,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":34.51,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.9%","営業利益":"141.8%","経常利益":"145.7%","当期純利益":"140.7%"}
- 計画に対する自己評価: 各段階利益は計画を大きく上回り、売上高・営業利益ともに計画を大きく上回るペースで進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"粗利増加":"111百万円","人材投資":"△89百万円","その他":"△14百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 全国11拠点。松山ラボを新設。期中の出店数は1拠点、退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":"174名（2024年3月末時点）","期中の増減・採用計画":"採用11名増、退職3名減。前期末比でエンジニア6名、営業6名を純増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内DX市場":"2023年4兆197億円、2030年予測8兆350億円","IT人材不足数":"2030年高位シナリオ約79万人、中位シナリオ約45万人、低位シナリオ約16万人"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI領域に特化した完全子会社BTMAIZを2025年1月17日に設立、ヘッドウォータース社と資本業務提携、愛媛県松山市に松山ラボを2025年2月3日に開設、金融機関とのビジネスマッチング協業を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高74.9%、営業利益141.8%、経常利益145.7%、当期純利益140.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「各段階利益は 計画を大きく上回り」「売上高・営業利益ともに、引き続き計画を大きく上回るペースで進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「25/3期第3四半期の四半期推移として売上高1,294百万円、営業利益53百万円を表示」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「Q売上の過去最高も更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の売上高を上方修正」「営業利益以下の各段階利益は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益分析で「粗利増加111百万円」「人材投資△89百万円」「その他△14百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「総稼働案件数の増加」「営業人員の増加や協業の推進により」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P/Lサマリーは売上高、売上総利益、販管費、営業利益など全社科目の記載。サービス別売上高は「非開示」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費470百万円、営業利益分析の「粗利増加111百万円」「人材投資△89百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率15.3%、営業利益率2.8%。営業利益分析で人材投資△89百万円、その他△14百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の説明は案件数、成長投資、KPIの進捗を中心としており、数値前提の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率74.9%、営業利益141.8%、経常利益145.7%、当期純利益140.7%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は通期業績予想、第3四半期決算概要、トピックス、会社概要・成長戦略等で、中期計画の目標記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社BTMAIZ設立」「ヘッドウォータース社との資本業務提携」「松山ラボ開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「重要KPI推移として営業人員数、アカウント数、自社エンジニア数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「営業人員、アカウント数ともに通期計画を上回るペースで増加」「自社エンジニア数も…計画通りの堅調な推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数174名（2024年3月末時点）」「採用11名増、退職3名減」「エンジニア6名、営業6名を純増」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内DX市場2023年4兆197億円、2030年予測8兆350億円。2030年IT人材不足数のシナリオ別数値を掲載」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「M&Aなどの成長投資や人材投資には触れているが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年３月期３四半期決算説明資料」で、業績予想、P/L、進捗率、要因分析をスライド形式で掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要」「DX市場と地方エンジニアの現状」「事業概要」「当社の強み」「成長戦略」などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「サービス別の売上高内訳は非開示」との記載はあるが、開示を見送る理由を述べる質疑応答等の表現ではない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「大幅増収達成」「通期予想を上方修正」「4Qも引き続きM&Aなどの成長投資を実施予定」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「Q売上の過去最高も更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高4,629百万円から5,046百万円へ修正、営業利益75百万円・経常利益70百万円・当期純利益48百万円は据え置き」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益分析の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「総稼働案件数の増加」「営業人員の増加や協業の推進」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P/Lサマリーに全社の売上高・営業利益等を掲載。サービス別売上高内訳は「非開示」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費470百万円、売上高販管費率12.4%、人材投資△89百万円、その他△14百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率15.3%、営業利益率2.8%、人材投資△89百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「第3四半期進捗率として売上高74.9%、営業利益141.8%などを掲載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「BTMAIZ設立、ヘッドウォータース社との資本業務提携、松山ラボ開設、金融機関との協業推進」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「重要KPI推移」として3指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「通期計画を上回るペースで増加」「計画通りの堅調な推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数174名、採用11名増、退職3名減、エンジニア6名・営業6名純増」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年国内DX市場4兆197億円、2030年予測8兆350億円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、ROIC、D/Eレシオ、自己資本比率等の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「M&Aなどの成長投資を実施予定」とあるが、金額は記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期３四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「21ページ以降に会社概要・沿革・経営陣・市場・事業概要・強み等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「サービス別の売上高内訳は非開示」との説明以外に、数値開示を見送る表現はない」）
