# ＢＴＭ（5247） BTM　地方企業のDX推進に向け北陸銀行とビジネスマッチング業務を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/disclosure/20250107547259
種別: その他開示
開示日: 2025-01-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5247

## 何が変わったか

BTMは北陸銀行と顧客紹介に関する契約を締結し、北陸銀行が受けたDX相談のうち専門性の高い案件をBTMへ紹介するビジネスマッチング業務を開始した。主な対象は北陸3県の中小企業・中堅企業である。

## 会社が挙げた理由

北陸銀行と協業体制を構築することで、DXに関する相談を受けた地元企業を支援するとともに、BTMが直接営業できていなかった北陸エリアで新たな案件獲得につなげることを期待しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DX推進事業、ビジネスマッチング業務
- 相手先: 株式会社北陸銀行
- 相手先の概要: 代表取締役頭取：中澤宏。1877年8月創業。事業内容は銀行業。本店は富山県富山市堤町通り1丁目2番26号。主に北陸3県（富山、石川、福井）および北海道を基盤とする金融機関。
- 当社との関係: ビジネスマッチングに係る顧客紹介に関する契約を締結。北陸銀行が地元企業から受けたDX等の相談のうち、専門性の高いものをBTMへ紹介する協業関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年1月7日までに締結（具体的な締結日はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2025年1月7日（開始済み）
- 適用分野: 主に北陸3県の中小企業・中堅企業のDX推進、DX等に関するシステム開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: BTMは全国10か所に拠点。北陸エリアには拠点なし。北陸銀行本店：富山県富山市堤町通り1丁目2番26号
- 拠点の規模: 全国10か所（BTM）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 新たな案件獲得につながることを期待しているが、具体的な売上・利益への影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本契約を締結し、主に北陸３県の中小企業・中堅企業の DX 推進に向けビジネスマッチング業務を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「ビジネスマッチングに係る契約（『顧客紹介に関する契約書』）を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2025年1月7日」、および「業務を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、同行と地方企業の DX 等に向け協業体制を構築」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「契約を締結し」「業務を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業務を開始しました」「新たな案件獲得に繋がることを期待しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社北陸銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「同行と地方企業の DX 等に向け協業体制を構築」「当社にご紹介いただき」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役頭取 中澤 宏」「創業：1877年8月」「事業内容：銀行業」「本店：富山県富山市」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「北陸銀行とビジネスマッチング業務を開始」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「地元企業」「中小企業・中堅企業」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「当社は、全国10か所に拠点を有し」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国10か所に拠点を有し」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社北陸銀行」「URL：https://www.hokugin.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全国10か所」「2025年1月7日」「業務を開始しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「同エリアにおける新たな案件獲得に繋がることを期待しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「新たな案件獲得に繋がることを期待しています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「専門性の高いものを当社にご紹介いただき」「新たな案件獲得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「主に北陸３県の中小企業・中堅企業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「地方企業の DX やそれに係るシステム開発にも積極的に取り組んで」「北陸エリアにおける新たな案件獲得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DX 推進事業」「DX ソリューションサービスを運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＢＴＭ（…以下 当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「主に北陸３県（富山、石川、福井）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「地元企業が立ち止まることなく前に進めるよう支援していきます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「BTM 地方企業の DX 推進に向け北陸銀行とビジネスマッチング業務を開始」および会社概要・URLの掲載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「契約を締結し…業務を開始しました」「支援していきます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新たな案件獲得に繋がることを期待しています」」）
