# ＢＴＭ（5247） 2025年３月期第２四半期（中間期）決算 子会社設立 資本業務提携 質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/disclosure/20241206535402
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-06
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企業ページ: https://komori.app/company/5247

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期決算、子会社設立、ヘッドウォータースとの資本業務提携について、投資家向けの想定問答を公開した。通期業績予想は据え置き、人材投資やAI関連子会社・資本業務提携による中長期成長の方向性を説明している。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、DX市場の拡大による需要増、継続案件に加えた新規案件の獲得、人員増加による売上の伸びが人件費などのコスト増を上回ったことによる。通期予想を据え置く理由として、人材投資を継続する計画であることに加え、M&Aなどの大規模投資を行う可能性を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":28.8}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"営業利益":"85.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 売上高増加の要因：DX市場の拡大、継続案件、新規案件、人員増強による売上成長、通期予想を据え置く理由：人材投資の継続とM&Aなど大規模投資の可能性、中期的な成長：DX案件の獲得と成長投資、人材投資：待遇改善、営業・幹部人材の増員、コンサル導入、研修導入、事業別売上比率：ITエンジニアリングサービス約8割、DXソリューションサービス約2割。中期的に後者を約4割へ引き上げる見込み、子会社設立：AI領域のシステム開発・ソリューションサービスを展開、資本業務提携：AI技術とIT人材・地方人材の強みを組み合わせる
- 新しい施策: AI技術領域に特化した子会社の設立、株式会社ヘッドウォータースとの資本業務提携、自社エンジニアの待遇改善、営業人材・幹部人材の増員、営業体制強化のためのコンサル導入、マネジメント層向け研修の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「２Q時点での営業利益の対通期予想進捗率は85.0%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期として過去最高となる売上高を達成」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期として過去最高となる売上高を達成することができた」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では期初の予想を据え置きとしております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「DX市場の拡大によって需要が堅調に増加」「新規案件の獲得が進んでおります」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DX市場の拡大によって需要が堅調に増加」「新規案件の獲得が進んでおります」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「積極的な人員の増強により人件費等のコストはアップしたものの」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「営業体制強化の成果も下期以降の売上高などに現れてくることを想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「既存事業においても売上高・営業利益ともに成長・増加させていくことを目指し」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI技術領域に特化した子会社を設立」「資本業務提携を合意」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「ITエンジニアリングサービスが約8割、DXソリューションサービスが約2割」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年３月期第２四半期（中間期）決算 子会社設立 資本業務提携 質疑応答集」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は質問1「売上高が前年同期比で＋28.8％と大幅な増収でした」から開始」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「M&Aなどの大規模投資を行う可能性もある」「中長期的には連結業績の向上に資するものと考えております」」）
