# ＢＴＭ（5247） BTMはヘッドウォータースとの資本業務提携により、AIを活用したDX推進に本格参入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/disclosure/20241128530962
種別: 業務提携
開示日: 2024-11-28
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5247

## 何が変わったか

BTMはヘッドウォータースと資本業務提携を行い、ヘッドウォータースのAI技術とBTMのIT人材・地方ネットワークを組み合わせて、地方企業や自治体向けのAI活用型DXを全国で推進する。

## 会社が挙げた理由

AIを活用したDX需要が拡大し、両社の強みを組み合わせて提携を深化・拡大することが、両社の業績向上と企業価値増大に資すると判断したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ヘッドウォータース
- 提携先の事業内容: AIソリューション事業
- 提携先の所在地: 東京都新宿区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: AI 技術 ✕ 地方企業 DX 推進：ヘッドウォータースが保有する AI 技術を中心とした先端テクノロジーの知見・実績と BTM が有する日本の各地との繋がりを組み合わせ、地方企業及び地方自治体の DX 推進を加速させる取り組みを推進します。、エンジニアの採用・育成・調達強化：両社の強みを活かし、広範囲な採用活動や高度人材の育成を展開することにより、専門性の高い技術・知見を必要とする先端テクノロジー✕DX 推進に対して、調達力を高めより多くの顧客へ対応可能な体制構築を目指します。、Microsoft の技術分野に関する人材育成：ヘッドウォータースが強みとする Microsoft Azure 及び Azure AI サービスに関して BTM へ技術支援を行い、対応可能な人員を両社で増員する活動を展開することにより、拡大を続ける Microsoft Azure 及び Azure AI 市場へサービス提供をより充実させる活動を強化して参ります。、両社による既存業務提携の深化：迅速な案件・エンジニア情報の交換を目的とした会議体を両社で設置し、両社に集まる DX ニーズに対し、状況に応じた柔軟性の高いリソース計画を協議する環境を整えることにより受注案件の増加を図ります。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 両社の業績向上及び企業価値増大に資するものと判断いたしました。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「BTM はヘッドウォータースとの資本業務提携により」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 記載なし（原文: 「資本業務提携」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「資本業務提携」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資本業務提携」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「■業務提携の内容 ① AI 技術 ✕ 地方企業 DX 推進：／② エンジニアの採用・育成・調達強化：／③ Microsoft の技術分野に関する人材育成／④ 両社による既存業務提携の深化」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「AI 技術を中心とした先端テクノロジーの活用を基に両社が協力して以下の内容を推進いたします。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「地方企業及び地方自治体の DX 推進を加速／エンジニアの採用・育成・調達強化／BTM へ技術支援／受注案件の増加を図ります。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「AI 領域の強みを有するヘッドウォータースと IT 人材調達力（提供力）及び地方人財活用力の強みを有する BTM」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントの記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「【株式会社ヘッドウォータース】代 表：代表取締役 篠田 庸介／設 立：2005 年 11 月／事業内容：AI ソリューション事業／本 社：東京都新宿区西新宿６丁目５番１号 新宿アイランドタワー4 階」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「両社は 2023 年 2 月 16 日付で協業強化を公表して以来、スマートシティ推進支援サービスの拡大、地方企業の DX 推進等について連携を深めてまいりました。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「本 社：東京都新宿区西新宿６丁目５番１号 新宿アイランドタワー4 階／AI を活用した DX を日本全国で推進します。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「AI を活用した DX を日本全国で推進します。／2028 年には 2 兆 5000 億円超まで拡大すると予測されております。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「■業務提携の内容 ①… ②… ③… ④…」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「両社の業績向上及び企業価値増大により資するものと判断いたしました。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携規模に関する記載なし」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「地方企業及び地方自治体の DX 推進を加速させる取り組みを推進します。／受注案件の増加を図ります。」）
