# ＢＴＭ（5247） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/disclosure/20241113521197
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5247

## 何が変わったか

中間期は、DX需要を背景に売上高が大きく伸び、営業利益も増加しました。一方、人材投資などで利益率が低下し、中間純利益は前年同期を下回りました。

## 会社が挙げた理由

会社は、堅調なDXニーズによる売上拡大、人材投資に伴う人件費などのコスト増、採用単価の抑制を理由として挙げています。中間純利益の減少については、通期純利益予算が前年同期比で大幅に減少する計画であることを挙げています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2486,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8}
- 営業利益: {"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 経常利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 純利益: {"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7}
- 売上総利益率: {"value":15.1,"前年同期比増減ポイント":-1.6}
- 営業利益率: {"value":2.6,"前年同期比増減ポイント":-0.6}
- 販管費: {"value":311,"unit":"百万円","売上高販管費率":12.5}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1262,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":28,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4629,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":75,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":48,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":34.46,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":53.7,"営業利益":85,"経常利益":87.2,"当期純利益":84,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益ともに計画を大きく上回るペースで進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 営業利益分析として、粗利増加（売上高増－外注費増）、人材投資、その他を提示。各要因の金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":174,"単位":"名","時点":"2024年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 小諸市内企業向け『企業DX推進スクール』の開始、株式会社ブーツとのDX・AI活用領域での協業開始、地方自治体・企業向けのDX支援、コンサルティング、教育の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高53.7%、営業利益85.0%、経常利益87.2%、当期純利益84.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高・営業利益ともに計画を大きく上回るペースで進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高・営業利益 四半期推移」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「Q売上では過去最高を達成」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期 業績予想(変更なし)／通期業績予想は据え置き」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「粗利増加（売上高増-外注費増）、人材投資、その他」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「堅調なDXニーズにより、売上高が前年同中間期比２桁成長」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「サービス別の売上高内訳は非開示」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費 311百万円、前年同期比+19.9%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「人材投資などにより前年同四半期比で減益／今期純利益予算が昨対比△55%」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載は確認できない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「今期下期以降の売上成長率の上昇への貢献を見込む」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「企業DX推進スクールを開始／ブーツ社と協業開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「重要KPI推移／営業人員数、アカウント数、自社エンジニア数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「営業人員数25人、アカウント数8,489件、自社エンジニア数は2024年3月期133人・2025年3月期2Q実績125人」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載は確認できない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数174名（2024年3月末時点）／採用4名増、退職3名減／エンジニア8名、営業3名を純増」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内DX市場 2023年4兆197億円、2030年予測8兆350億円」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「人材投資、M＆A、各部門の生産性向上など今後の成長に資する投資を加速」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「決算説明資料／決算概要、トピックス、業績見通し」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendix 会社概要、DX市場と地方エンジニアの現状、事業概要、当社の強み、成長戦略」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「差し控えたい、未定などの記載は確認できない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期業績予想は据え置き／貢献を見込む」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2025年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」）
