# ＢＴＭ（5247） 2025年３月期第１四半期決算　質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/disclosure/20240906582121
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-09-06
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5247

## 何が変わったか

第1四半期は、継続案件と新規案件の獲得により売上高が前年同期比27.4％増となり、第1四半期として過去最高を更新した。営業利益も前年同期比17.5％増で、通期予想に対する進捗率は47％だったが、成長投資を継続するため業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

DXニーズが堅調に推移し、ITエンジニアリングサービスを中心に前期からの継続案件に加えて新規案件を獲得したため。営業人員数、アカウント数、自社エンジニア数が計画通りに進み、新規案件の獲得につながったことも要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":27.4}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":17.5}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"営業利益":47}
- 計画に対する自己評価: 想定より上振れて進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":10,"単位":"か所","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 取得理由のみ記載。金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 売上高の増収理由：継続案件と新規案件の獲得、DXニーズの堅調さ、主要KPIの計画進捗、成長投資と営業利益の進捗：投資を継続するが、増収で吸収し営業利益の進捗は想定より上振れ。業績予想は変更なし、自己株式取得の理由：機動的な資本政策とM&Aの選択肢拡大、地方銀行との提携効果：銀行からの紹介を通じた地方企業のDX推進
- 新しい施策: 自社エンジニア増員に向けた待遇改善、営業人材・幹部人材の増員、営業体制強化のためのコンサル導入、マネジメント層向け研修の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「１Qの営業利益の対通期予想進捗率は47%です」「通期予想に対する進捗率も47%と想定より上振れて進捗しています」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第１四半期として過去最高の売上高を達成することができました」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点において業績予想は変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前期からの継続案件に加え、新規案件の獲得もあり」「この投資を増収により吸収でき」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社へのDXニーズは今期も継続して堅調」「継続案件に加え、新規案件の獲得もあり」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「前年同期比＋27.4％と大幅に増収」「前年同期比＋17.5%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「２Q以降も投資を続けるため」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「25年３月期は来期以降の成長に向け、内部への投資をおこなう期と位置付けております」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自社エンジニア増員に向けた待遇改善、営業人材・幹部人材の増員、営業体制強化のためのコンサル導入、マネジメント層向けの研修導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「重要KPIとしている『営業人員数』、『アカウント数』、『自社エンジニア数』」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「経営環境の変化に応じた機動的な資本政策を可能とするため」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得をした理由」「８月13日に開示しました通り」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年３月期第１四半期決算 質疑応答集」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は質問1から質問4までの質疑応答で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りを示す表現なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「要因の一つと考えております」「修正すべき事項が発生しましたら速やかに開示をいたします」」）
