# ＢＴＭ（5247） 2025年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/disclosure/20240813570838
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/5247

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、DX需要を背景に売上高・利益が前年同期を上回り、売上高は四半期として過去最高となった。人材投資などで費用は増えたが、増収と採用単価の抑制により、通期予想に対して営業利益・純利益は高い進捗となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、堅調なDXニーズによる事業拡大、人材投資などのコスト増を上回る大幅増収、採用単価の抑制を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1224,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4}
- 営業利益: {"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 経常利益: {"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- 純利益: {"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 売上総利益率: {"value":"15.4%","yoy_change":"前年同期比1.5ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"2.9%","yoy_change":"前年同期比0.2ポイント低下"}
- 販管費: {"value":153,"unit":"百万円","売上高販管費率":"12.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1224,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":35,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":34,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":23,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4629,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":75,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":48,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":34.46,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"26.4%","営業利益":"47.0%","経常利益":"49.6%","当期純利益":"47.8%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益ともに計画を大きく上回るペースで進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 粗利増加（売上高増加－外注費増加）、人材投資、その他。ただし各要因の金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"国内10拠点","期中の出退店数":"札幌でITエンジニアリングサービスを開始。出退店数はnot_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":174,"単位":"名","基準時点":"2024年3月末","期中の増減・採用計画":"エンジニア2名、営業2名を前期末比で純増。営業人員・自社エンジニアはほぼ計画通りに増員"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株式数":"5,000株（上限）","取得価額":"12,500,000円（上限）","期間":"2024年8月19日～2024年9月20日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自己株式取得の決定、札幌でITエンジニアリングサービスを開始、徳島大正銀行・りそな銀行との協業開始、管理職育成サービス『マネディク』の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高26.4%、営業利益47.0%、経常利益49.6%、当期純利益47.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高・営業利益ともに計画を大きく上回るペースで進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025/3期1Q」の売上高1,224百万円、営業利益35百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「Q売上では過去最高を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 業績予想(変更なし)」「通期業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「粗利増加（売上高増-外注費増）」「人材投資」「その他」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「堅調なDXニーズにより、売上高・利益ともに前期比２桁成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「サービス別の売上高内訳について「非開示」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上総利益率16.9%から15.4%、営業利益率3.1%から2.9%。「人材投資などにより販管費は増加」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期下期以降の売上成長率の上昇へ貢献を見込む」「今後の成長に資する投資を加速」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自己株式の取得を決定」「札幌でITエンジニアリングサービスを開始」「徳島大正銀行と協業開始」「マネディクを導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重要KPI推移」、既存顧客の継続率94.3%、平均継続期間17.5ヶ月、国内10拠点など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「営業人員数16人から24人、アカウント数5,209件から8,489件、自社エンジニア数111人から135人。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数174名、前期末比でエンジニア2名・営業2名を純増。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内DX市場2023年4兆197億円、2030年予測8兆350億円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自己株式の取得を決定」「機動的な資本政策を可能とするため」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「5,000株上限、取得価額12,500,000円上限、2024年8月19日～9月20日。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要」「DX市場と地方エンジニアの現状」「事業概要」「当社の強み」「成長戦略」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「サービス別の売上高内訳は非開示としております。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を達成」「業績予想(変更なし)」「貢献を見込む」。」）
