# ＢＴＭ（5247） BTM　「小諸市政策アドバイザー」に3期連続で就任、市内企業向けDX講座も開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/disclosure/20240716549513
種別: その他開示
開示日: 2024-07-16
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企業ページ: https://komori.app/company/5247

## 何が変わったか

BTMは小諸市の「政策アドバイザー（IT集積・DX推進企業）」に3期連続で就任した。また、今夏から小諸市内の企業向けに「企業DX推進スクール」を開始する予定である。

## 会社が挙げた理由

3期連続の指名は、これまでの活動を小諸市に高く評価された結果と説明している。企業DX推進スクールは、小諸市からの委託により、地元企業のDXへの理解や取り組みを加速させる目的で運営する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 企業DX推進スクール、小諸市政策アドバイザー（IT集積・DX推進企業）、イノベーションハブこもろラボ、ITエンジニア養成スクール
- 相手先: 長野県小諸市
- 相手先の概要: 長野県小諸市。市長は小泉俊博。所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 小諸市から政策アドバイザーに指名され、企業DX推進スクールの運営委託を受ける関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 企業DX推進スクールは2024年夏に開始予定。
- 適用分野: 小諸市内企業のDX推進、IT集積・DX推進、エンジニア育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県小諸市（イノベーションハブこもろラボ）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 政策アドバイザーに2022年度から3期連続で就任
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「また当社は今夏、小諸市内の企業向けに『企業 DX 推進スクール』を開始する予定です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「小諸市から委託を請けて当社が運営するもの」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「今夏…『企業 DX 推進スクール』を開始する予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2022 年度から 3 期連続で…就任しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開始する予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「3期連続で…就任しました」「開始する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「長野県小諸市（小泉俊博市長、以下 小諸市）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「小諸市から委託を請けて当社が運営するもの」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「長野県小諸市（小泉俊博市長）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「小諸市から委託を請けて当社が運営」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「3期連続で就任しました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2022 年度から 3 期連続」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「長野県小諸市」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年度から 3 期連続」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「地元企業の DX への理解や取り組みを加速させたい」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「小諸市から委託を請けて当社が運営」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「小諸市内の企業向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「昨年までの『IT エンジニア養成スクール』に続くプロジェクト」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営するもの」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 BTM…当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「小諸市内の企業向け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コード：5247 東証グロース市場」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「会社名 株式会社ＢＴＭ（コード：5247 東証グロース市場）」「【株式会社 BTM】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「これまでの活動を高く評価いただいた結果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開始する予定です」」）
