# ＢＴＭ（5247） BTM　長野県下の有力企業武重商会より受発注システムの開発を受注

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/disclosure/20240606522921
種別: その他開示
開示日: 2024-06-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5247

## 何が変わったか

BTMが、武重商会から受発注システムの開発を受注した。八十二銀行との顧客紹介に関するビジネスマッチング契約を通じた初めての案件である。

## 会社が挙げた理由

武重商会では、現行の受発注システムについてサーバ環境や開発言語などの面で継続が難しくなり、自社での新規開発も困難だったため、八十二銀行に相談した。その後、BTMが複数回の提案を行い、成約に至った。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 受発注システムの開発
- 相手先: 株式会社武重商会、株式会社八十二銀行
- 相手先の概要: 株式会社武重商会：長野県上田市所在、代表取締役社長は武重守昌、1947年3月設立、石油製品販売など。ENEOSグループの特約店として長野県下に給油所14店舗を展開し、車検・レンタカー、不動産、電力小売なども手掛ける。株式会社八十二銀行：長野市所在、代表取締役は松下正樹。
- 当社との関係: BTMは武重商会から受発注システムの開発を受注。BTMと八十二銀行は2023年2月24日付で顧客紹介に関するビジネスマッチング契約を締結している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年2月24日（BTMと八十二銀行の顧客紹介に関するビジネスマッチング契約）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 給油所チェーン、石油製品販売、車検、レンタカー、不動産、電力小売などを営む武重商会の受発注業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 武重商会本店：長野県上田市常田2丁目20番26号。BTM本社：東京都渋谷区渋谷2丁目12-19東建インターナショナルビル別館5階
- 拠点の規模: 武重商会の給油所14店舗。BTMは全国10か所に拠点を有する。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「武重商会より受発注システムの開発を受注しました」「複数回の提案活動を経て成約に至ったものです」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「昨年2月24日付で株式会社八十二銀行との間で締結した『顧客紹介に関するビジネスマッチング契約』」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日、稼働日、発売日などの記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本件は、昨年2月24日付で…締結した『顧客紹介に関するビジネスマッチング契約』に係る第1号案件」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受注しました」「成約に至ったものです」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受注しました」「展開しております」「成約に至ったものです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社武重商会」「株式会社八十二銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社武重商会より受発注システムの開発を受注」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：1947年3月」「事業内容：石油製品販売他」「本店：長野県上田市…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「顧客紹介に関するビジネスマッチング契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社武重商会より受発注システムの開発を受注」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「長野県下に給油所14店舗を展開」「全国10か所に拠点を有し」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「給油所14店舗を展開」「全国10か所に拠点を有し」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社武重商会」「URL：http://www.net-take.co.jp/」「株式会社八十二銀行」「URL：https://www.82bank.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受発注システムの開発を受注しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も既存ITシステムの刷新へも注力していく所存です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「武重商会より受発注システムの開発を受注」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本件」「受発注システムの開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「地方企業のDXやそれに係るシステム開発にも積極的に取り組んでいます」「既存ITシステムの刷新へも注力」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…開発業務を行ったり」「DXソリューションサービスを運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社BTM…当社」「当社が相談を受け」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「表題「長野県下の有力企業武重商会」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長野県下で給油所チェーンを展開している株式会社武重商会」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社武重商会より受発注システムの開発を受注」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現行の受発注システムのサーバ環境や開発言語等様々な面で継続が困難」「同社自身での新規開発も難しい」「複数回の提案活動」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有の製品型番・規格番号等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「会社名 株式会社BTM（コード：5247 東証グロース市場）」および末尾の企業紹介」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「長野県下の有力企業」「地方企業のDX…にも積極的に取り組んでいます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
