# ＢＴＭ（5247） 2024年3月期 決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/disclosure/20240514595356
種別: 経営計画
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5247

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高を前期比11.4％増の4,629百万円まで伸ばす一方、人材投資を先行させるため営業利益は前期比50.9％減の75百万円を見込んでいる。また、成長戦略にM&Aを新たに加え、地方企業・自治体向けDXや人材拡大を進める。

## 会社が挙げた理由

中長期的な成長に向け、人材投資を中心に戦略的に投資を実施するため。自社エンジニアの増員、幹部人材・営業・エンジニアの増員、営業体制強化のためのコンサル活用を進め、今期は一時的に減益になる予定としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中長期成長戦略
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":4154,"revised_forecast":4629,"change":475,"change_rate":11.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":152,"revised_forecast":75,"change":-77,"change_rate":-50.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":3.7,"revised_forecast":1.6,"change":-2.1,"change_rate":-56.8,"unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":48,"change":-62,"change_rate":-55.9,"unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":20.4,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％（2024年3月期実績）"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: {"金額":146,"単位":"百万円"}
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 国内DX市場は2023年の4兆197億円から2030年に8兆350億円へ拡大見込み（約2.0倍）、2030年のIT人材不足数は高位シナリオ約79万人、中位シナリオ約45万人、低位シナリオ約16万人
- 重点施策: データベースを活用したマッチングの最大化、独自の育成ノウハウを活用した自律型フルスタックエンジニアの拡大、地方企業・自治体のDX推進、M&Aにより成長を加速、自社エンジニアの増員（採用強化・離職防止）を目的とした昇給、業容拡大に向け幹部人材・営業・エンジニアを増員、営業体制を強化（仕組み作り、効率化）するためコンサルを活用
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":4352,"営業利益":151,"当期純利益":97},"revised_forecast":{"売上高":4154,"営業利益":152,"当期純利益":110},"change":{"売上高":-198,"営業利益":1,"当期純利益":13},"change_rate":{"売上高":-4.5,"営業利益":1.1,"当期純利益":13.3},"unit":"百万円、変化率は％"}
- 見直し・取り下げの理由: 中長期的な成長に向け、人材投資を中心に戦略的に投資を実施。集中的に投資をおこなうことで今期は一時的に減益になる予定。
- 対象市場の規模: {"2023年":"4兆197億円","2030年予測":"8兆350億円（2023年比約2.0倍）","出典":"富士キメラ総研『2024 デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望 市場編／企業編』"}
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年5月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2024年3月期 決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）」および「成長戦略の進捗」「2025年3月期 業績予想」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「中長期成長戦略イメージ」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年3月期 業績予想」および「中長期成長戦略イメージ」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中長期的な成長に向け、人材投資を中心に戦略的に投資を実施」「今期は一時的に減益になる予定」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年3月期 業績予想」は新年度予想として記載されており、「業績予想の修正」との記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「成長戦略4: M&Aにより成長を加速（新規追加）」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2025年3月期予想として「売上高4,629百万円」「営業利益75百万円」「営業利益率1.6%」「当期純利益48百万円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2024/3期 実績」「2025/3期 予想」のP/L表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 横ばい・縮小（原文: 「「売上高 前期比+11.4%」「営業利益 前期比△50.9%」「当期純利益 前期比△55.9%」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売上比率：約8割」「売上比率：約2割」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「2025年3月期予想として「営業人員数24人」「アカウント数8,489件」「自社エンジニア数135人」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「市場規模は2023年比で約2.0倍の8.0兆円市場に拡大見込み」「2030年IT人材不足数 高位シナリオ約79万人、中位シナリオ約45万人、低位シナリオ約16万人」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「売上は未達ながらも、営業利益および当期純利益は期首予想を上振れて着地」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「P/Lサマリーの「24/3期」および「24/3期 通期予想」欄」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の変更・維持に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「営業担当の採用月の想定ズレにより売上は未達」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「自己資本比率およびROEは高い水準を維持」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「人材投資を中心とした積極投資（合計146百万円）」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率 23/3期38.0%、24/3期43.8%」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新規領域【新規事業】」「新規領域【新規市場】地方企業・自治体のDX推進」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「データベースを活用したマッチングの最大化」および「営業人員数24人」「アカウント数8,489件」「自社エンジニア数135人」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2023年4兆197億円」「2030年予測8兆350億円」「出所：富士キメラ総研」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「成長戦略4: M&Aにより成長を加速（新規追加）」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「25/3期1Qは複数名の純増見込み」「2025年3月期予想」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2025年3月期 業績予想」「減益を予想」「現時点では具体的に成約した案件はありません」」）
