# ＢＴＭ（5247） 2024年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/disclosure/20240209531795
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5247

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期は、DX需要を背景に売上高が前年同期比15.0%増、営業利益が4.1%増となった。通期業績予想は変更せず、売上高・営業利益ともほぼ計画どおり進捗していると説明している。

## 会社が挙げた理由

堅調なDXニーズにより売上高が拡大した。第3四半期会計期間の営業利益は、請負案件の納品などにより通常時より増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2988,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 経常利益: {"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}
- 純利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1}
- 売上総利益率: {"value":16.5,"unit":"%","yoy_change_points":-0.5}
- 営業利益率: {"value":3.3,"unit":"%","yoy_change_points":-0.4}
- 販管費: {"value":392,"unit":"百万円","売上高販管費率":13.1}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1057,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":38,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":27.8}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4352,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":151,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":148,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":97,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":68.7,"営業利益":66,"経常利益":66.4,"当期純利益":70.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益ともにほぼ計画通りに進捗中
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 請負案件の納品（短工期請負は納品時に売上計上）等により、第3四半期会計期間の営業利益が通常時より増益
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":11,"unit":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":175,"unit":"人","基準日":"2023年3月末","期中の増減・採用計画":"自社エンジニアは計画を下回るものの引き続き採用を強化中"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内DX市場":{"2021年":23214,"2030年予測":65195,"unit":"億円"},"伊予銀行の四国メインバンクシェア":20.25,"unit":"%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BusinessTechが運営する『ビジクル』との連携開始、フルサポ補助金との連携、伊予銀行とのビジネスマッチング契約締結・協業開始、三井住友銀行との2億円のコミットメントライン契約締結

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高68.7%、営業利益66.0%、経常利益66.4%、当期純利益70.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『売上高・営業利益ともにほぼ計画通りに進捗中』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『第3四半期会計期間 38百万円（前年同期比 +27.8%）』、四半期推移では売上高1,057百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『Q売上が10億円を突破』との記載はあるが、『過去最高』との記載はない」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『期首予想から変更なし』『業績予想（変更なし）』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『請負案件の納品（短工期請負は納品時に売上計上）等により通常時よりも増益』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『堅調なDXニーズにより、前年同期比2桁増収』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P/Lサマリーは売上高、売上総利益、販管費、営業利益など全社数値のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費392百万円、売上高販管費率13.1%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+15.0%、営業利益+4.1%、経常利益+22.1%、四半期純利益+35.1%」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率68.7%、営業利益66.0%など。『4Qの売上、利益積み上げを図り、期初計画の達成を目指す』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の業績見通しは2024年3月期通期予想を対象としている」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ビジクルとの連携を開始』『フルサポ補助金と連携』『伊予銀行と協業開始』『2億円のコミットメントライン契約を締結』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『重要KPI推移』として営業人員数、アカウント数、自社エンジニア数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『営業人員はほぼ計画通り増員』『アカウント数は計画を上まわるペース』『自社エンジニア数は、計画を下回る』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIとして営業人員数、アカウント数、自社エンジニア数を掲載しているが、単価指標はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数175名、営業人員数25人、自社エンジニア数126人、『引き続き採用を強化中』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内DX市場2021年2兆3,214億円、2030年予測6兆5,195億円。四国メインバンクシェア20.25%」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2024年3月期 第3四半期 決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixとして『会社概要』『DX市場と地方エンジニアの現状』『事業概要』『当社の強み』『成長戦略』を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『非開示』との記載はサービス別売上高内訳についてのみで、質問への回答保留や未定の記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『順調に売上高を拡大』『期初計画の達成を目指す』『売り上げの拡大に繋がることを期待』」）
