# ＢＴＭ（5247） BTM　先導的人材のマッチングについて八十二銀行グループと協働

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/disclosure/20240209531173
種別: その他開示
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5247

## 何が変わったか

BTMは、八十二銀行とその子会社である八十二スタッフサービスが採択された内閣府の「先導的人材マッチング事業」で、両社と協働することを決定した。地域企業に紹介できる人材の幅を広げ、経営課題やDX課題の解決に必要な人材をマッチングする取り組みである。

## 会社が挙げた理由

両社が地域企業に紹介できる人材の幅を広げ、「地域への人財展開を通じた地域企業の成長・生産性向上、ひいては地域経済の再興・活性化の実現」に寄与することが期待されるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 先導的人材マッチング事業における人材紹介・マッチング
- 相手先: 株式会社八十二銀行、八十二スタッフサービス株式会社
- 相手先の概要: 株式会社八十二銀行：長野県長野市に本店を置く地方銀行。代表取締役は松下正樹。本店所在地は長野市大字中御所字岡田178番地8。八十二スタッフサービス株式会社：八十二銀行が100%出資する総合人材サービス会社。代表取締役社長は黒澤正幸。本店所在地は長野市大字中御所字岡田178番地2。人材紹介・派遣、再就職支援事業などを展開。
- 当社との関係: BTMは八十二銀行との間で、前年に地域企業から寄せられるDX関連相談に対応するためのビジネスマッチング契約を締結している。今回、八十二銀行および八十二スタッフサービスと本事業で協働する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 地域企業の経営課題解決、DX関連相談、経営人材等の人材マッチング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: BTM：全国11か所の拠点。長野県小諸市に開発拠点。相手先：長野県長野市
- 拠点の規模: 全国11か所の拠点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 八十二銀行および八十二スタッフサービスは、先導的人材マッチング事業の間接補助事業者に5年連続で採択
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 内閣府「先導的人材マッチング事業」および八十二銀行の2023年度プレスリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「両社と協働することを決定いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・提供開始時期の記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年には…同行との間で『ビジネスマッチング契約』を締結しております。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「この度、本事業においても当社と協働することで…寄与することが期待されます。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「協働することを決定いたしました」「寄与することが期待されます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社八十二銀行（取締役頭取 松下正樹）」および「八十二スタッフサービス株式会社」。本文冒頭でBTMについて「コード：5247 東証グロース市場」と記載されているが、八十二銀行の上場情報自体は本文に記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社と協働することを決定いたしました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「企業概要に八十二銀行および八十二スタッフサービスの代表、本店、事業内容が記載されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「八十二銀行が100%出資する」「同行との間で『ビジネスマッチング契約』を締結しております。」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「地域企業」と一般的に記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「5年連続で採択」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「5年連続で採択されており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「内閣府『先導的人材マッチング事業』」「採択に係る八十二銀行のプレスリリース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「人材の幅が広がり」「成長・生産性向上…に寄与することが期待されます。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「地域企業の成長・生産性向上、ひいては地域経済の再興・活性化の実現」に寄与することが期待されます。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・影響の大小に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「開発要員が不足している企業等に各地の開発会社やエンジニアを紹介」「人材…のマッチング」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「北は北海道から南は九州まで全国11か所に拠点を有し、全国で…事業を展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ITエンジニアリングサービスを運営」「本事業においても当社と協働」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社と協働することを決定いたしました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社BTM（…以下 当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「北は北海道から南は九州まで全国11か所に拠点」「八十二銀行の地盤である長野県」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「今回の取り組みの導入先・利用企業名や件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「先導的人材マッチング事業」および「https://pioneering-hr.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題と本文、企業概要、URLを中心とする構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「信頼を基本とした総合人材サービス会社」「独自のノウハウで育成した」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「寄与することが期待されます。」」）
