# ＢＴＭ（5247） BTM　地方企業のDX推進に向け伊予銀行と協業開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/disclosure/20231227509614
種別: 業務提携
開示日: 2023-12-27
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/5247

## 何が変わったか

BTMは伊予銀行とビジネスマッチング契約を結び、伊予銀行が受けたDX相談をBTMに紹介し、双方が顧客を相互に紹介する協業を始めた。これにより、BTMは未開拓だった愛媛県・四国での案件獲得を目指す。

## 会社が挙げた理由

BTMは四国に拠点がなく、同地域でほぼ営業活動を行えていなかった。一方、伊予銀行は愛媛県内や四国内の企業に対する強固な取引基盤と経営支援の実績を持つため、両社で協業体制を構築することで意向が一致した。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社伊予銀行
- 提携先の事業内容: 銀行業
- 提携先の所在地: 愛媛県松山市
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 伊予銀行へ寄せられる地元企業からの DX 等に関する相談のうち、より専門性の高いものを当社にご紹介いただく、当社が自身で受注したものの伊予銀行で対応した方が良い会社を相互に紹介することで DX 等に興味を持った地元企業が立ち止まることなく前に進めるよう支援していく
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2023年12月27日（開始済み）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「伊予銀行と「ビジネスマッチング契約」（以下 本契約）を締結し、地方企業の DX 等の推進に向けた協業を開始しました。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「より専門性の高いものを当社にご紹介いただき、当社が自身で受注したものの伊予銀行で対応した方が良い会社を相互に紹介する」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「より専門性の高いものを当社にご紹介いただき、当社が自身で受注したものの伊予銀行で対応した方が良い会社を相互に紹介」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「地方企業の DX 等に関する相談のうち、より専門性の高いものを当社にご紹介いただき…会社を相互に紹介する」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に伊予銀行のコメント・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「【株式会社伊予銀行】代表：取締役頭取 三好 賢治／創業：1878 年 3 月／事業内容：銀行業／本店：松山市南堀端町 1 番地」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「伊予銀行は、四国でのメインバンクシェア１位…愛媛県内や四国内の企業を中心とした取引先に対する経営支援も積極的に行っています。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「当社にとって未開拓のエリアにおける案件獲得に繋げることを目指しています。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「伊予銀行へ寄せられる地元企業からの DX 等に関する相談のうち、より専門性の高いものを当社にご紹介いただき…支援していきます。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「2023 年 12 月 27 日」「ビジネスマッチング契約を締結し…協業を開始しました。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「地元企業が立ち止まることなく前に進めるよう支援していきます。」「未開拓のエリアにおける案件獲得に繋げることを目指しています。」）
