# ＢＴＭ（5247） 2024年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/disclosure/20231113587241
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5247

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、DX需要を背景に売上高が前年同期比13.9%増加し、上半期として過去最高を更新した。一方、営業利益は前年同期の特殊要因の反動で累計では減益となったが、第2四半期単独では増益だった。

## 会社が挙げた理由

売上高は堅調なDXニーズにより拡大した。営業利益の累計減益は、前年第1四半期が例外的な増益だった反動によるものと説明している。第2四半期単独の営業増益は、請負案件の納品などにより通常時より増益となったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1930,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 営業利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7}
- 経常利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}
- 純利益: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 売上総利益率: {"value":"16.7%","前年同期比増減ポイント":-0.5}
- 営業利益率: {"value":"3.2%","前年同期比増減ポイント":-0.7}
- 販管費: {"value":260,"unit":"百万円","売上高販管費率":"13.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":961,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":22}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4352,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":151,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":148,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":97,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":70.72,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"44.4%","営業利益":"40.6%","経常利益":"41.0%","当期純利益":"44.5%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益ともにほぼ計画通りに進捗中
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 営業利益の第2四半期単独の増益要因として、請負案件の納品（短工期請負は納品時に売上計上）などを記載
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"国内11拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":175,"単位":"人","時点":"2023年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内DX市場":{"2021年":"2兆3,214億円","2030年予測":"6兆5,195億円"},"IT人材不足数":{"2030年高位シナリオ":"約79万人","中位シナリオ":"約45万人","低位シナリオ":"約16万人"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 広島県DX推進コミュニティへの加入、福岡DX推進コミュニティへの加入、大分県のDXサポートプロジェクトのソリューションパートナー認定、九州DX推進コンソーシアムへの加入、埼玉DX推進支援ネットワークへの登録、下期の自社エンジニア採用強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高44.4%、営業利益40.6%、経常利益41.0%、当期純利益44.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「売上高・営業利益ともにほぼ計画通りに進捗中」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第２四半期会計期間 営業利益31百万円（前年同期比+22.0%）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高が前年同期比+13.9%増の19.3億円、上半期として過去最高を更新」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「期首予想から変更なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「請負案件の納品（短工期請負は納品時に売上計上）等により通常時よりも増益」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「堅調なDXニーズにより、順調に売上高拡大」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P/Lサマリーに売上高、売上総利益、販管費、営業利益、経常利益、四半期純利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費260百万円、13.5%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「前年第１四半期が例外的な増益だったために第２四半期累計期間では前年同期比で減益」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と進捗率は記載されているが、数値前提の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下期に向けて売上高・営業利益とも拡大する予想」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「中長期成長戦略イメージ」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「広島県DX推進コミュニティへ加入、福岡DX推進コミュニティへ加入、大分県のソリューションパートナーに認定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「重要KPI推移 営業人員数、アカウント数、自社エンジニア数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「営業人員数21人から26人、アカウント数5,209件から6,925件、自社エンジニア数106人から127人」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「重要KPIとして営業人員数、アカウント数、自社エンジニア数を記載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数175名（2023年3月末時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内DX市場2021年2兆3,214億円、2030年予測6兆5,195億円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「積極的に人材への投資を実施予定」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2024年３月期 第２四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixとして会社概要、DX市場と地方エンジニアの現状、事業概要、当社の強み、成長戦略を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「下期に向けて売上高・営業利益とも拡大する予想、人材への投資を実施予定」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2024年３月期 第２四半期決算説明資料」）
