# ＢＴＭ（5247） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/disclosure/20231113587184
種別: 決算
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/5247

## 何が変わったか

第2四半期累計では、売上高と四半期純利益が前年同期を上回った一方、営業利益と経常利益は下回った。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

総稼働案件数の増加により売上高と売上総利益が増加した一方、人材採用が順調に進み従業員数が増加したことで人件費が増加し、営業利益は減少した。経常利益は支払利息等、四半期純利益は法人税等の計上による。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":1930,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 営業利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7}
- 経常利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- １株当たり当期純利益: 31.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"42.6%","前期末":"38.0%"}
- 総資産: {"value":1246,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":530,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-775,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3772,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4301,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":694809,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4352,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6},"営業利益":{"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"経常利益":{"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3},"純利益":{"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":557,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 1,409,200株
- 期末自己株式数: 79株
- 業績の増減要因: 総稼働案件数の増加により売上高・売上総利益が増加した。人材採用の進展に伴う従業員数増加で人件費が増加し営業利益が減少し、支払利息等により経常利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期累計の売上高は1,930百万円、通期予想は4,352百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の売上高は1,930百万円、営業利益は61百万円、通期予想は売上高4,352百万円・営業利益151百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比13.9％増、営業利益は6.7％減、経常利益は4.1％減、四半期純利益は9.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比13.9％増、営業利益は前年同期比6.7％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益61,349千円、経常利益61,049千円、四半期純利益43,392千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想151百万円、対前期増減率15.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計0.00円、2024年3月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期損益計算書では経常利益61,049千円、税引前四半期純利益61,049千円と記載され、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、DX推進事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高1,930,277千円・営業利益61,349千円、前年同期の売上高1,694,829千円・営業利益65,723千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第2四半期42.6％、2023年3月期38.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△775千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自社エンジニアを含めた総稼働案件数が増加」「既存顧客との取引継続及び新規顧客の獲得に注力」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「総稼働案件数の増加、人件費の増加などの要因説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化及び記録的な円安の影響による物価の高騰」と、自社の「採用及び教育」「新規顧客の獲得」について記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当第2四半期累計期間の経営成績は」と断定する一方、「実際の業績等は、今後様々な要因により異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年4月1日から2023年9月30日で、売上高1,930百万円、営業利益61百万円、通期予想売上高4,352百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクや物価高騰」「ロシア・ウクライナ情勢の長期化」「記録的な円安の影響による物価の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期の売上高・営業利益等について前年同期比が記載されている。注記は「2022年3月期第2四半期については、四半期財務諸表を作成していないため、2023年3月期第2四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません」としている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
