# ＢＴＭ（5247） BTM　「九州DX推進コンソーシアム」へ加入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/disclosure/20230908552286
種別: その他開示
開示日: 2023-09-08
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5247

## 何が変わったか

BTMが「九州DX推進コンソーシアム」への加入を承認され、今後「地域企業向けDX導入支援コンサルティングWG」を中心に活動することになった。

## 会社が挙げた理由

九州全域の企業や自治体が抱える課題を把握し、DXに関する知見を発信することで、九州での存在感を高め、より多くの案件獲得につなげることを期待しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 九州DX推進コンソーシアム／地域企業向けDX導入支援コンサルティングWG
- 相手先: 九州DX推進コンソーシアム
- 相手先の概要: 九州における社会経済活動全般のデジタルトランスフォーメーションを産学官金で推進することを目指して設立。九州経済連合会、九州大学、福岡県、デロイトトーマツグループが推進役。8つのワーキンググループを開設。
- 当社との関係: BTMがコンソーシアムへの加入を承認され、WGを中心に活動する予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 九州における社会経済活動全般のDX、地域企業向けDX導入支援コンサルティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県（福岡支社）、佐賀県（ラボ）
- 拠点の規模: 全国11か所の拠点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: より多くの案件獲得につながることを期待しているが、業績への具体的な影響額は記載なし。
- 出典: 九州DX推進コンソーシアムホームページ（https://kyushu-adxo.jp/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「当社はその中の『地域企業向け DX 導入支援コンサルティング WG』を中心に活動していく予定です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『九州 DX 推進コンソーシアム』への加入を承認されました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「活動していく予定です。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「BTM 『九州 DX 推進コンソーシアム』へ加入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023 年 9 月 8 日」および「加入を承認されました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「活動していく予定です」「より多くの案件獲得に繋がることを期待しています。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「九州経済連合会、九州大学、福岡県、デロイトトーマツグループがその推進役を担っています。」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「同コンソーシアムに参画することで」「WGを中心に活動していく予定です。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「九州における社会経済活動全般のデジタルトランスフォーメーション（DX）を産学官金によって推進することを目指して設立」「8つのワーキンググループが開設」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国 11 か所に拠点を有し」「8 つのワーキンググループが開設」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国 11 か所に拠点を有し」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「同コンソーシアムのホームページはこちら https://kyushu-adxo.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「より多くの案件獲得に繋がることを期待しています。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「九州全域におけるプレゼンスを高め、より多くの案件獲得に繋がることを期待しています。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「より多くの案件獲得に繋がることを期待しています。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「より多くの案件獲得に繋がることを期待しています。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「九州全域へのアプローチ」「九州全域におけるプレゼンス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『福岡 DX コミュニティ』『湧く沸く DX おおいた』に既に参画しています。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社からも DX に係る知見…を積極的に発信」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 BTM…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「九州全域へのアプローチ」「九州全域におけるプレゼンス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「九州 DX 推進コンソーシアム」「地域企業向け DX 導入支援コンサルティング WG」「https://kyushu-adxo.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【株式会社 BTM】」「『日本の全世代を活性化する』をミッションに掲げ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「DX に係る知見…を積極的に発信」「プレゼンスを高め」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「より多くの案件獲得に繋がることを期待しています。」」）
