# ＢＴＭ（5247） BTM　「福岡DXコミュニティ」へ加入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/disclosure/20230824546048
種別: その他開示
開示日: 2023-08-24
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5247

## 何が変わったか

BTMが、福岡市などが運営する産学官連携ネットワーク「福岡DXコミュニティ」に加入した。福岡市域の企業・自治体との接点を増やし、DX関連の知見発信や案件獲得につなげる狙い。

## 会社が挙げた理由

地方企業や自治体との接点を増やしたいという当社のニーズと、コミュニティのAI・IoT・DX関連分野における新製品・サービス創出を促進する目的が合致したため。参加を通じて地域企業・自治体の課題を把握し、DXに関する知見を発信することで、福岡市内でのプレゼンス向上と案件獲得につなげることを期待している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 福岡DXコミュニティ
- 相手先: 福岡市、特定非営利活動法人QUEST、公益財団法人九州先端科学技術研究所（ISIT）
- 相手先の概要: 福岡市等が核となって運営する、福岡市域でAI・IoTおよびDX推進に関心を持つ企業、組織、個人、大学、ベンチャー企業等が参加する産学官連携ネットワーク。福岡市、特定非営利活動法人QUEST、公益財団法人九州先端科学技術研究所（ISIT）が核となる。
- 当社との関係: BTMが福岡DXコミュニティに加入した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月24日（加入済み）
- 適用分野: AI・IoTおよびDX推進、地方企業・自治体のDX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: BTM福岡支社の所在地はnot_disclosed。BTM本社：東京都渋谷区渋谷2丁目12-19 東建インターナショナルビル別館5階
- 拠点の規模: 全国11か所に拠点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: より多くの案件獲得につながることを期待している
- 出典: 福岡DXコミュニティホームページ（https://www.fitco.jp/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「福岡DXコミュニティ」へ加入」「入会いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「入会いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年8月24日、BTM「福岡DXコミュニティ」へ加入」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文に加入の発表が記載されている」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「入会いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「入会いたしました」「より多くの案件獲得に繋がることを期待しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「福岡市（高島宗一郎市長）等が核となって運営する」「公益財団法人九州先端科学技術研究所(ISIT)」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「産学官が参画・連携するネットワーク」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「福岡市、特定非営利活動法人QUEST、公益財団法人九州先端科学技術研究所(ISIT）が核となり」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として福岡市等が記載されている」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「福岡DXコミュニティ」への加入について記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国11か所に拠点を有し」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国11か所に拠点を有し」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「同コミュニティのホームページはこちら https://www.fitco.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全国11か所に拠点」「設立：2011年8月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より多くの案件獲得に繋がることを期待しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「より多くの案件獲得に繋がることを期待しています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「より多くの案件獲得に繋がることを期待しています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「福岡市域の企業や自治体」「同市内におけるプレゼンス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「福岡市においても設立4期目に支社を開設」「同コミュニティに参加することで」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社からもDXに係る知見…を積極的に発信」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社BTM（…以下 当社）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福岡市域」「同市内」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「加入および活動目的の記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「福岡DXコミュニティ」「公益財団法人九州先端科学技術研究所(ISIT)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【株式会社BTM】」「代表」「設立」「事業内容」「本社」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「加入経緯と活動内容の説明が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「案件獲得に繋がることを期待しています」」）
