# ＢＴＭ（5247） 2024年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/disclosure/20230814542068
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5247

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、DX需要を背景に売上高が前年同期比14.3%増となった。一方、前年同期に短期請負案件の納品などで営業利益が例外的に増加していた反動により、営業利益・経常利益・純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は堅調なDXニーズによって拡大した。営業利益の減少は、前年同期が請負案件の納品などにより例外的に増益だった反動によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":961,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 営業利益: {"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.1}
- 経常利益: {"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.1}
- 純利益: {"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.3}
- 売上総利益率: {"value":16.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.7}
- 営業利益率: {"value":3.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.7}
- 販管費: {"value":132,"unit":"百万円","売上高販管費率":"13.8%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高961百万円、営業利益30百万円、経常利益28百万円、四半期純利益19百万円。いずれも第1四半期単独の数値。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4352,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":151,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":148,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":97,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":70.72,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.1%","営業利益":"19.9%","経常利益":"19.4%","当期純利益":"19.9%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益ともにほぼ計画通りに進捗中。営業利益は計画を上まわるペースで進捗。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内11拠点。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"人数":175,"単位":"名","基準時点":"2023年3月末","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内DX市場":"2021年2兆3,214億円、2030年予測6兆5,195億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 商工中金とのビジネスマッチング業務委託契約による地方企業のDX推進協業、小諸市ITエンジニア養成スクール第3期の開校とコース選択制導入、小諸市政策アドバイザーへの再任、地方6県共同開催のIT企業地方進出促進セミナーへの協力、三井住友銀行との極度額5億円の当座貸越契約

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「第１四半期進捗率」表で、売上高22.1%、営業利益19.9%、経常利益19.4%、当期純利益19.9%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高・営業利益ともにほぼ計画通りに進捗中」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期単体業績での過去最高を更新」および24/3期1Qの売上高961百万円、営業利益30百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高が前年同期比+14.3%増の9.6億円、四半期単体業績での過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 業績予想（変更なし）」「期首予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前年１Qが例外的な増益だったために前年同期比で減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「請負案件の納品（短工期請負は納品時に売上計上）等により通常時よりも増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P/Lサマリーは売上高、売上総利益、販管費、営業利益等の全社数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費 132百万円、前年同期比+22.4%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年１Qが例外的な増益だったために前年同期比で減益」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に向けて売上高・営業利益とも拡大する予想」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「地方企業のDX推進に向け商工中金と協業開始」「当座貸越契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「重要KPI推移」に営業人員数、アカウント数、自社エンジニア数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「営業人員数23人から26人、アカウント数6,643件から7,548件、自社エンジニア数126人から125人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIとして営業人員数、アカウント数、自社エンジニア数を示しているが、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数175名（2023年3月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021年2兆3,214億円」「2030年予測6兆5,195億円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「中長期的な成長に向け積極的に人材への投資を実施予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年３月期 第１四半期決算説明資料」で、決算概要・業績予想・KPI推移を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次にAppendixとして「会社概要」「DX市場と地方エンジニアの現状」「事業概要」「当社の強み」「成長戦略」「その他」を記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「非開示」としているのはサービス別売上高内訳であり、差し控えや未定という表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想」「拡大する予想」「ほぼ計画通りに進捗中」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、沿革、マネジメントメンバー、事業概要、当社の強みなどを多数掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「サービス別の売上高内訳は非開示」とあるが、数値開示の見送り理由を説明する「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年3月期 業績予想」「下期に向けて…拡大する予想」「ほぼ計画通りに進捗中」」）
