# ＢＴＭ（5247） BTM　 当座貸越契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5247/disclosure/20230727528091
種別: その他開示
開示日: 2023-07-27
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企業ページ: https://komori.app/company/5247

## 何が変わったか

三井住友銀行との当座貸越契約を、従来の極度額1億円から5億円へ拡大して締結した。旧契約は破棄され、新契約の資金使途は運転資金である。

## 会社が挙げた理由

2022年10月の旧契約締結後、東京証券取引所グロース市場への上場、財務安定性の向上、業績の成長を受けて新契約を締結した。会社は、手元資金をより積極的な目的に使用する余地が生まれたと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 株式会社三井住友銀行
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役頭取：福留朗裕。銀行。その他の属性はnot_disclosed
- 当社との関係: 当座貸越契約を締結している取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: 5億円（契約極度額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年7月25日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 運転資金
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 契約期限：2024年7月31日
- 拠点所在地: 東京都渋谷区渋谷2丁目12-19 東建インターナショナルビル別館5階（当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 旧契約の極度額1億円から新契約の極度額5億円へ4億円拡大（5倍）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「株式会社三井住友銀行…と当座貸越契約を締結いたしました」「契約締結日：2023年7月25日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「当座貸越契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約締結日：2023年7月25日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年10月に同行との間で極度額1億円の当座貸越契約を締結しておりましたが…新たに極度額5億円の当座貸越契約を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「開示日「2023年7月27日」、契約締結日「2023年7月25日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新たに極度額5億円の当座貸越契約を締結するに至りました」「より積極的な目的に使用する余地が生まれたものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社三井住友銀行（本社：東京都千代田区、代表取締役頭取：福留朗裕）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社三井住友銀行…と当座貸越契約を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役頭取：福留朗裕」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「契約極度額：5億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「契約極度額：5億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社三井住友銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約極度額：5億円」「契約締結日：2023年7月25日」「契約期限：2024年7月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「本契約によってそれらをより積極的な目的に使用する余地が生まれたものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「当座貸越契約の締結」「契約極度額：5億円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「資金使途：運転資金」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当座貸越契約の締結に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「契約極度額：5億円」「資金使途：運転資金」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社BTM（…以下 当社）は…契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地の記載はあるが、融資契約の地理的範囲は記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「会社名 株式会社BTM」「（コード：5247 東証グロース市場）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「契約極度額、締結日、期限、担保・保証、資金使途を列挙」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「より積極的な目的に使用する余地が生まれたものと考えております」」）
